伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
思ったことなどを書き綴るブログでありますよ。
北海道でセレブ体験。 〜若駒との戯れ〜
社台ファーム岸上厩舎をあとにし、いよいよ本格的に
募集馬の見学ツアーが始まります。



まずは社台ファーム中田厩舎。



ここでは1歳の牡・牝馬が展示されます。

ひとくちに社台ファームと言っても、ひとところに全ての馬が
いるわけじゃなく、「岸上厩舎」「中田厩舎」「井上厩舎」と
いうふうに牧場の敷地内に散らばるように厩舎が点在していて、
車での移動が必要なくらい離れた場所にあったりします。
(実際ツアーではほとんどがバス移動ですし・・・)

各厩舎にそれなりの距離があるわけですから、全体で
考えるとものすごい敷地の広さです。

そして、その敷地全体が、しっかり手入れが行き届いていたり
するところに、この社台グループの凄さが感じられるのです。

そういうわけで、この日の社台ファームは厩舎単位で
見て回ったのですが、まず最初の中田厩舎。

ここではまだちゃんと馬を見て回ってません。


・・・正直に言うと、今年は予算がなくて
出資しないつもりだったのです。

なのでツアーのメインは、休養・育成中の現役出資馬に会うのと
美味いものを食べる、の二点だったりします。

毎年毎年社台の馬買えるほど収入がないもので・・・
トホホ。

というわけで、募集馬展示はおとなしくしてて、
愛馬の展示の時だけガンバロウ、と思っていたのですが。

次の井上厩舎に移動したところで相方の馬見学魂に
火が付いてしまいます。

井上厩舎は1歳牡馬の展示。
すなわち高額募集馬の巣窟。

金のニオイに敏感な相方が、そんなセレブ馬と
戯れ始めてしまいます・・・

私なら買える、と小声でささやきながらディープインパクトや
ハーツクライの初年度産駒を触りに行く相方。



なるべくお邪魔にならないようにと短時間で
馬と一緒に記念撮影を繰り返します。


なかでも相方は人懐っこいヴァイオレットラブの08
(父フジキセキ、一口125万。コイウタの全弟)が気に入って、
担当者さんと色々話し込んで満足げでした。

乗馬に興味はあっても、あまり競馬には関心がなかった相方も、
こうして未来のスターホース候補たちと時間を共にするにつれ
将来を楽しみにするこの趣味の面白さに気付いてくれたかな〜?
とちょっと期待したりしました。


次の臼井厩舎では1歳牝馬の展示。

ここでの目玉はダンスインザムードの初仔。



父ファルブラヴなのがどうかな〜、と思いましたが
馬体はまとまって凄く良い感じ。
気性もちょっと勝気なところを見せてましたが
展示ではおとなしかったし、イイと思います。


そしていよいよ。



周回馬場内にてデビューを控える愛馬
イザベルドスメーンとご対面の時が・・・
| 一口馬主 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道でセレブ体験。 〜愛馬との再会〜
周回コースの内馬場では、2歳以上の休養馬の
展示が行われました。

ここでは今夏より順次デビュー予定の2歳や、
それ以上の歳の休養中の牝馬が展示されます。

僕が昨年、実際にここへ来て見て選んだ愛馬
イザベルドスメーンも展示されるのです。

ここまでは「ひとさまの馬」、という感じであまり
積極的に馬を見に行ってはなかったのですが、
このイザベルドスメーンはまがりなりにも自分の出資馬。

がっつり戯れてやるぜ〜・・・

と思っていると。


展示馬が遠くからこちらに向かってくるのが見える
のですが、なんか一頭暴れてるのが・・・

あれ?あの栗毛・・・

イザベルドスメーンじゃん(汗



曳いてる人(ぐっさん似)が必死でなだめています・・・。

そして良く聞いてると

「一人じゃ無理だよ〜」

とか泣きが入っています(汗



すかさず手綱をもう一本増やされて、
かわいいお姉さんも加わり二人体制で展示開始。


そういえば。


昨年の募集時、まだエリザベスローズの07と
呼ばれていた頃。



周回展示では目を血走らせて、斜め歩きをしまくったり、
顔をガンガン振ったりと大暴れ。

個別展示に移っても



「・・・触ったらお前殺す。」

みたいな顔をしてマエガキしてたのを思い出しました。


はじめはそんなエリザベスローズの07を

「恐ろしい馬だな〜、おっかないな〜」(稲川淳二風に)

と思い、出資候補から外してたのですが。

しかし、迫力ある馬体とキレのありそうな身のこなし。
そこに賭けて出資することを決めたのです。


それから一年。

。。。

お前気性的に成長してないじゃん(泣


相変わらずそんな目しちゃってさ・・・

ということでビビリつつもイザベルドスメーンと
戯れることに。

しかし、担当の方々が一生懸命なだめてくれたおかげか
結構おとなしくなったドス子。


なんとか無事、触れあうことが出来ましたよ。
(バッチ超ビビってる!ヘイヘイヘイ)



相方はそんなドス子の荒れてた過去を知らないから
わりと普通にタッチ。


ちなみにドス子というのは、後日相方がつけたあだ名で、
曰く「地面をドスドス蹴ってるイメージ」からだそうです。

担当の人たちは「モ〜ちゃん、モ〜ちゃん」と声を掛けます。
何でですか?と聞くと、鼻先とか牛っぽいからだとか。
確かに顔が白いし、体もデカいですもんね・・・。

現場の人たちから聞いた話だと

・血統的にも芝はあいそうな感じ
・距離もマイル〜2000くらいは持ちそう
・普段はこんなに暴れないんですよ〜

てな具合らしいです。

総じて父がそれまでの兄・姉のダンスインザダークから
スペシャルウィークへと変わった部分に対する期待が
大きいようでした。(ブエナビスタ効果?)

とにかく昨年に引き続き、元気が有り余ってる様子だったので
競馬でその力が爆発してくれればいいな〜と思いました。

そうこうしてるうちに、展示時間も
あっという間にお終いに。



イザベルドスメーン、いい夢見させてくれよ・・・




展示会場を去ってゆく彼女の後姿に、そんな願いを
投げかけずにはいられませんでした。
| 一口馬主 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道でセレブ体験。 〜牧場めぐり初日終了〜
愛馬ドス子に別れを告げ、舞台は
社台ファーム酒井・山本厩舎へ。

・・・しかし、さすがにここで早起き・昼の暴飲暴食・
大興奮のドス子対面のダメージが。

特に「見たい」という馬もいなかった(失礼)ので
体力回復に充てます。

1時間ほどゆっくりしたおかげで、この日最後の
見学場所である追分ファームに着く頃には、体力回復。

追分ファームは社台サンデー両方に馬を供給している牧場。

ゴールドアリュールやハットトリック、近年では
ソングオブウインドにレジネッタを排出している
要チェックな牧場なのです。

ラストスパートとばかりに、高額馬と触れあいに
出かける相方。


アンチョの08(牝・父ディープインパクト)
こちらは一口100万なり。

ちなみにこのアンチョの08は僕らのバスに帯同していた
社員O氏のイチオシ。

確かに落ち着いていながら良いバネを持っていそうな
雰囲気のある馬でした。


お次は追分の期待を集める繁殖、レッドキャットの仔。


ハーツクライ産駒なのですが、僕としては毛色のせいか
そんなにお父さんの雰囲気を感じませんでした。
こちらは一口120万円なり。


そんなレッドキャットの08もしっかりタッチ。
角居厩舎行きなので、クラシック戦線を賑わせるんでしょうね〜。

追分の最後はソングオブウインドの弟。


メモリアルサマーの08(牡・父キングカメハメハ)
うひょー!一口150万円!!
金額を知ってか知らずか相方も思わずこの笑顔。


・・・と、17:30まで馬三昧の一日を終え
初日の牧場見学の行程は終了。

あとは夕食会でまたタラフク食って飲んで、
明日に備えて寝るだけだ・・・

苫小牧のホテルへ向かうバスのなか、僕はそう
ぼんやりと考えたりしていたのですが。


その夕食会、とんでもない出来事が・・・
| 一口馬主 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道でセレブ体験。 〜衝撃の夕食会〜
追分を出て1時間弱で苫小牧に到着。

ホテルまでの道ではフェリー乗り場が見え、かなり広い
岸壁に、巨大な船がいたりと港湾都市の趣です。

宿泊ホテルは苫小牧ニューステーションホテル。
思わず「ニュースステーションホテル?」と思ってしまいます。

これまでは一人部屋(シングル)だったですが、今年は
相方がいるのでツイン。

なのでいつもより部屋が広い。
これはこれで快適です。

あと、ここはトイレと風呂が別なのもいいですね。

毎年のことなので、ニューステーションホテルも
勝手知ったるなんとやらで気に入ってるんですが、
いつかは3000円プラスで泊まれるグランドホテルニュー王子
に泊まりたいものです。

ホテルにチェックインして、一息入れその
グランドホテルニュー王子の宴会場にて行われる夕食会に
向かいます。

徒歩数分の場所なのですが、僕らが通りに出た頃、
同行のすだち氏たちが後ろから来るのが見えました。

ここは先に行って、いい席を確保しましょう・・・

と、相方と打ち合わせし、宴会場へ急ぎます。

二年前はサプライズゲストで前川清が生ウタを
数曲聞かせてくれたことがあったので、それに相方は
期待していたのです。

しかし、そのヘンな期待がとんでもないテーブルに
座らせられる羽目になるのです・・・


ホテルの宴会場、グランドホールに入ると、結構早い
時間に来たつもりが、すでに人が入りはじめています。

う〜ん、どのへんに座ろうかな。
やっぱ真ん中らへんで、舞台からチョイさがったところ
当たりがいいかな・・・

などと考えつつ移動し、相方が

「このへんがいいんじゃない?」

とテーブルに着こうとします。

そうですね〜、なんてそのテーブルに目をやると。
軽く年配の方がご夫婦で既に席についておいででした。

「ああ、どうどどうぞ、座ってください」

とか相方に言ってるその年配の男性の顔を見ると・・・

!!

よ、吉田照哉社長!?



む、無理。
僕この席無理です。

そう目で相方に合図しても、彼女は競馬をほとんど知りません。
だから、社台グループの総帥である照哉社長のことも
当然全然知りません。


「座ってって言ってるよ」


ええ、まぁそう言われてますけど・・・

それはちょっとマズいんじゃ・・・

ここはもっと高実績のお方々が座るべきところなんじゃ・・・

などと逡巡していると、あとから来たすだち夫妻に
相方が


「ここですよ〜♪」


と誘導してるし。


「あ〜、場所取りどうもどうも」とやってきた夫妻も
テーブルに着いてる方の顔を見て、一瞬動きを止める(笑

社長も「座って座って」言ってるので、とりあえず
本当に申し訳ない気持ちで席に着くことに・・・。

もう僕はビビリまくりだったので社長の隣に相方を座らせ、
僕、きすいさん(すだち氏奥様)、すだち氏の並びで着席。

ちなみに社長の反対隣には奥様の千津さんがいます。
すげー上品そうな・・・完全なるセレブです。

着席後、きすいさんと

白「スゲーヤバイ席に座っちゃいましたね」
き「・・・そうだね」
白「緊張してメシの味分かんないじゃないですか」
き「・・・そうだよね」

き「・・・なんでこの席?」
白「いや、大先生(相方)社長知らないからココになっちゃったんですよ・・・」

とものすごい小さい声でやりとり。

しばらく誰も声を発しない、緊迫の時間が流れ。

「セブンサミッツではじめて社台で勝たせてもらいましたよ」

さすが大人のすだち氏が社長に話しかけます。

それから山元トレセンに行った話とかで、すだち氏の
おかげで場の、というか三人の緊張がほぐれます。

もともと緊張してない人(相方)は、社長から

「ツアーは何回も来てるんですか?」

と聞かれて、

「この人(僕のこと)に連れてこられて・・・」

などと会話をしています。

僕も座っちゃったもんはしょうがないと、開き直るというか
意を決して「写真撮らせてもらっていいスか?」

と社長と相方を撮影、



「ありえない席に座りました」

と速攻ミクシイ日記にうp。
(社長も了解済みです)

というか、三ヶ月経って書いてるコレですが、だいぶ
酒が入ってたにもかかわらずあの緊張感はいまだに
鮮明に思い出されたりします・・・。


そして夕食会開宴。



あとはもう、野となれ山となれ。

社長にいい馬を聞いてみたり。
(ファビラスラフインの仔なんか面白いと思う、だそうです)

社長の馬に対する持論を聞いたり。
海外のセリでのおもしろ失敗談とか。

それに加えて何故か僕の住む伊豆大島の話題で
盛り上がったりと、ドキドキの二時間を過ごしたのでした。



もうね、募集馬検討会とか誰がどの馬を挙げてたとか
そのへんは全然覚えとらんですよ。


宴会の最後に、せっかくだからとすだち氏夫妻、
そしてうちと吉田社長夫妻で記念撮影。



そうそう、このテーブルには石油王?がいたり、
スクリーンヒーロー7口持ちの方がいたりと、
社長含めてとんでもセレブの集まりでした。




クラブの所属馬が勝ったG汽譽い發海猟未蝓

高額馬とのふれあいも相当なセレブ体験ですが、
この夕食会が、ツアーで一番の衝撃的な事件だったと
僕、すだち夫妻の三人の心に深く刻まれたのでした・・・。



そして

「前川清が来なかった」

とおかんむりな相方をなだめつつも、
しっかりセイコーマートに寄り



ニューステーションホテルへ戻る僕らなのでした。
| 一口馬主 | 23:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
夢のような一日 〜東京優駿観戦記〜


2009年6月1日。
競馬の祭典、東京優駿(日本ダービー)当日。

朝6時に相方宅のある春日部を出発。

越谷で武蔵野線に乗り換えて
7時半には決戦の地、府中に到着。

スプライトスターの99、競走馬名フェアリーステップから
始まったキャロットクラブでの一口馬主生活も9年目。

出資開始から7世代目にして遂にたどり着いた
夢にまで見た愛馬のダービー出走。

その雄姿を眼に焼き付けるため

その戦いぶりを見届けるため

僕はこの日、府中にやってきたのです。



おっと、ちょっと気合の入りすぎたオープニングに
なっちゃいましたが、手っ取り早くいうと、出資してる
トライアンフマーチがダービーに出るから観に来たよ、
ちゅうことです。

おさらいをしておくと。

トライアンフマーチは父スペシャルウィークに
母は第57代桜花賞馬キョウエイマーチの仔。

この母キョウエイマーチ。
メジロドーベルやシーキングザパールなんかが同期。

僕はメジロドーベルファンなんですが、その好敵手だった
マーチには少なからず敬意を払っているので、キャロットで
募集されたマーチの仔には特別な想いを持って出資し続けてきました。

キョウエイマーチは2007年にトライアンフの次の仔である
インペリアルマーチ(父ネオユニヴァース)を生んだ直後に
亡くなってしまいましたが、それまでの産駒成績から
競走馬としては一流だった彼女も繁殖牝馬、すなわち母としては
失敗だったのでは・・・という評価を受けつつありました。

しかし。

トライアンフマーチはデビューこそ今年1月末と遅くなり、しかも
未勝利脱出に3戦を要すなど手間取ったものの、皐月賞トライアルの
若葉Sで2着に入り出走権をゲット。

1勝馬の身分での出走ながら、空前のハイペースとなり歴代三番目の
速い勝ち時計となった皐月賞でアンライバルドを追いかけての2着と、
母の持つ繁殖牝馬としての高いポテンシャルを証明したのでした。

そんな愛馬トライアンフマーチの応援に早朝「寝るのが趣味」という
相方を叩き起こして同行させたドSのワタクシではありますが、
ダービーデイは競馬ファンにとっては特別な日。

通常競馬場の開門は午前9時。

しかし、この日は朝7時25分に開門と、その特別ぶりが
良く分かりますよね。

僕らは開門から5分遅れること7時30分に東京競馬場西門に到着。

さっそく観戦場所の確保を急ぎますが・・・

さすがダービー当日だけあって、1コーナーからメモロク
(メモリアル60)まで、コース際はビッシリ敷物が。

まぁ競馬ファンからしたらあたりまえの光景なんですが、
普段マダ寝ている時間の相方には衝撃だったようで、

「なんで?なんでこんな朝早くにこんな人が一杯なの?」

とショックを受けているようでした。

ええ、ダービーデイなんで。
という僕の言葉がまったく理解できない様子。

まぁしゃあないと思いつつ、どこか良い場所はないか・・・
と僕の心の中の東京競馬場マップを開くと。

そういえば4コーナーの方に芝生の広場があった筈。
そこならまだこの時間なら!

ということで東京競馬場の端から端まで移動すると。

ヨッシャー!
まだ全然空いてる!!

ということで、コース際の好ポジションゲットに成功。





場所取りに成功し、相方もご機嫌でこのポーズ。
ここ、とったどー!!


しかし、場所取り後すぐに早朝出発のダメージが出たのか、
シートの上にばったり倒れこむ相方。



そんな相方を尻目に、僕はダービー限定グッズやら
朝食やら飲み物を買いに出かけます。

相方希望の山菜そばを探すのにちょっとだけ苦戦しましたが・・・
無事ゲットし、競馬場での朝ごはん。


山菜そばをすする相方。


僕は大穴ドーナツで、トライアンフマーチの勝利を祈願。






さすがにくたびれ果てて、僕も相方も体を休めながら
午前中のレースを観戦。

そうこうしてると、お昼まえに一口馬主仲間の
すだち☆くん夫妻がビールと鳥千チキンを携えて登場!


チキン片手にビールで乾杯です。

しかし、この頃から空はだんだん暗くなり、ポツポツと雨が。

しばらくはシート上で傘をさして観戦を続けましたが、ほどなく
雨は本降り、そして悪夢の土砂降りに。

せっかく早起きして場所取りをしたのですが、さすがにこの
激しい雨の中ここに居続けるのは無理と判断し、建物の中へ。

この頃行われたレースは、馬の姿が霞んで見えるくらいの
すごい雨。

あとで分かったことですが、ゲリラ豪雨並みの雨が
この時の府中では降ってたようでした。

そうして、馬場状態は一気に不良まで進み、ダービーの
パドックの時間を迎えました。

ピーク時ほどではないにしても、降り続く雨に外へ出ての
写真撮影を渋る僕に、せっかくなのだからとなかば強引に
相方に引きずられ、パドックへ。

さすがに一階は一杯なので、上の階の比較的空いてる場所を
見つけてパドックを見学。

電光掲示板にはダービー出走馬の馬名が。





そしてその中に、我が愛馬、トライアンフマーチの名前が・・・

感極まる一瞬です。
すげー、遂にここまで来たのか・・・

ダービーは、その年に生まれた全ての馬が目標とするレース。

そのレースに出られる馬は18頭だけ。

そのベスト18にウチの馬がいる・・・
これを奇跡と言わずなんと言いましょう・・・

しかも今回は、皐月賞2着の実績。
ダービー優勝も視野に入っているという。

ここで興奮せずいつ興奮する、というシチュエーションですよ。

そうして、ダービーに出走する馬たちがパドックイン。

トライアンフマーチは・・・


相変わらずムチムチのはちきれんばかりの馬体。
問題ないです。

ダービー出走馬の写真をあらかた撮り終えた頃には、雨も
ほぼ上がってきていたので、これは外で観戦できると判断。

急いで4コーナーの、朝確保した場所へ戻ります。
幸い、ここは相変わらず人が少ない。

友人の一口馬主仲間も集まってくれて、みんなで
マーチを応援してくれます。

いよいよ本馬場入場。
出走各馬が目の前を駆け抜けていきます。

ゴールからはチョット遠い場所ですが、そこそこ馬が
間近で見えます。

どの馬も流石にダービー出走馬、隙がなく見えました。


マーチは・・・幸四郎が相変わらずヘンな手綱の引っ張り方。
まぁこの馬はこんな馬なんでしょうがないかなと思いつつ。



ちなみにみんな皐月賞で大敗したロジユニヴァースの
気配いっぺんぶりに驚いていましたね。

ダービーの発走時間が近づくにつれ、高まる緊張と興奮。

僕はまたこの場所に愛馬を送り込めることが出来るんだろうか。
そんなことを思いながら、この時間を過ごしていました。

そして、集合の旗が振られ、馬たちがゲート裏に集まります。



マーチと幸四郎、いい顔をしていました。



レース前の興奮と緊張をクールダウンするかのような
輪乗りを経て・・・

15時40分、運命のゲートが開きました。

NHKマイルカップの覇者、ジョーカプチーノが不良馬場とは思えない
ペースでレースを先導し、ともに皐月賞を人気で大敗したリーチザクラウンと
ロジユニヴァースがそれを追うという展開。

皐月賞では最後方待機だったトライアンフマーチは武幸四郎が
勝負の騎乗で中団に位置し、皐月賞で上位入線したアンライバルド、
セイウンワンダーは後方からレースを進める。




3コーナーまで引き離して逃げたジョーカプチーノも、後続が
ペースアップをはかり、4コーナーではリードがほぼなくなる。

しかし、このレースは馬場状態と1000m通過が59.9というペースの
せいで非常にタフなものとなり、結果的に、重の巧拙もあっただろうが、
後方待機組には出番のないレースになった。




トライアンフマーチは、幸四郎が中団から攻めの姿勢で強気な
レース運びを試みるも、直線半ばで早々に脱落・・・。
皐月賞で見せた目の覚めるような末脚は繰り出せず。

結局14着という結果に終わりました。

勝ったのは、皐月賞1番人気に支持されながら14着に
敗れ去ったロジユニヴァースで、直線力強く抜け出し優勝。
馬場と展開を味方につけ、失地回復を果たす結果となる。

2着も自分の競馬に徹し、折り合いをつけたリーチザクラウン。
こちらも皐月賞人気を集めながら大敗を喫した馬で、
雪辱を果たした格好となった。

一方で皐月賞上位組はアンライバルド12着、セイウンワンダー13着に
トライアンフマーチが14着と一転した結果。

この世代の牡馬は、いったいどの馬が本当に強いのか・・・
謎を残したまま、春のクラシックは幕を閉じました。


レースに関しては、僕は幸四郎の乗り方に文句はありません。
勝ちに行った騎乗の結果で、それについては悔いはないです。

ただ、惜しむらくはあの馬場。

レース前、母キョウエイマーチが不良馬場で逃げ切った桜花賞を
思い出し、天が味方してくれていると感じたのですが、トライアンフマーチは
良馬場の、切れ味勝負こそ合うのだということがハッキリした一戦でした。

だからこそ、一生に一度の舞台、良馬場でやらせてあげたかった。

しかし、コレも競馬。

まだ僕に「ダービーを獲るのは早い」と、競馬の神様が
言っているような気がしました。

確かに重賞も勝っていない身で、G機△靴もダービーを
勝ってしまうなんて、それは確かに・・・

悔しい思いをしたダービーではありましたが、
しかしまだチャレンジは続きます。

トライアンフマーチが、まだ僕が観たことがない風景を
見せてくれると信じ、愛馬とともに競馬を見続けていこうと思います。

さすがに早朝からの競馬観戦と、大雨と、ダービーの大敗とで
疲れ果てたので、クラブのレクチャーや皐月賞の時にした
ゼッケンとの記念撮影はパス。

早々に競馬場を後にし、一口馬主仲間と府中で
ダービー出走記念飲み会に。



負けはしましたが、この舞台に上がれたことへの感謝、
そしてトライアンフマーチへの出資の時から今日までの
軌跡に思いを馳せつつ・・・

そうして長かった、夢のような一日が更けていったのでした・・・。


飲み会後、春日部の相方宅に戻り、そっと雨に濡れた
競馬エイトのダービー当日版を開いてみました。



また、この紙面に愛馬の名前を刻みたい。

今度は、勝利の記憶とともに。
| 一口馬主 | 23:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
皐月賞。
もう一週間前の話になりますが・・・

2009年4月19日。






愛馬トライアンフマーチが皐月賞出走ということで
現地応援のため中山競馬場に行ってきました。

朝8時半の開門時間には船橋法典に到着。


早速皐月賞限定グッズを買いあさる。


出走馬名入りTシャツにボールペン、タオルマフラーなど。
愛馬がG機△靴もクラシック出走となれば、
そりゃ財布の紐も緩くなりますワイ。


朝食はジョッキー焼き。
というか今川焼きなんですが・・・


後藤verはあんこ。


三浦皇成verはクリームです。

腹ごしらえを済ませて場内散策。


この日は快晴で芝コースはバリバリの良馬場。


愛馬ラルケットの弟クリーバレンを応援したり
していると、一口馬主仲間のすだち氏から到着連絡が。


馬場内の芝生広場に移動し、太陽のもと宴会開始。


あっというまに生ビール3杯。
おまけにすごい日差しで日焼けしたせいか、一気に酔っ払う。

ああ、ビールうめぇな・・・
もうなんかすべてがどうでもいいや・・・

と投げやりな状況になりかけましたが、やはり
愛馬の初クラシック挑戦ということで、パドックへ。

すごい混み具合で、あまりいいポジションが取れませんでしたが、
なんとかトライアンフマーチの写真を撮影。





酔いと緊張のせいか、三強(ロジユニ・アンライ・リーチザ)とか
ほとんど見てないし写真も撮ってません。
そのくせ、何故か


黒バラでお馴染み「男の勲章」嶋大輔とか


ノーザンF社長の吉田勝己とか撮ってるし、
ホント精神状態がヤバかったんでしょう(笑


左から武兄、アンカツ、コーシロー、的場調教師の豪華4ショット。


騎乗命令がかかって、幸四郎がマーチに跨ります。
デビューから競馬を教え込んできた成果を見せてくれよ・・・。

そして程なくしてレース発走。

出遅れ気味に最後方から進むトライアンフマーチ。
うわー、やる気ないの?と思っていると、前半59秒1のハイペース。

3〜4コーナーで前に行った馬が失速し始め、後方勢が一気に進出。
マーチもぐいぐい追い上げてくる!

そして最後の直線。

まずアンライバルドがすごい勢いで突き抜ける。
一瞬にして5馬身くらい後続を引き離す。

すげえ、ワープしたみたいだ・・・

しかし!

その直後、外から懸命にトライアンフマーチがセイウンワンダーを
引き連れて追い上げてくる。

瞬間、僕は思わず

「幸四郎!幸四郎!!」

と叫んでいました。

この時ばかりは酔いも吹っ飛びましたね。


その差がみるみるうちに

あと3馬身!

あと2馬身!


とグイグイ縮まるも・・・


あと1馬身1/2までアンライバルドに詰め寄ったところがゴールでした。
夢の愛馬クラシック制覇まであと0.2秒届きませんでした・・・。

しかし、ダービーへの優先出走権も掴んだし、
これは勝ちに等しい2着だったと思います。


レース後は、クラブが取ってきた騎手・調教師談話を聞き、
実際に使用したゼッケンと記念撮影。

そうして競馬場を後にし、とりあえず皐月賞出走を祝って
一口馬主のお仲間と居酒屋で宴会。



なんか白井的には近年稀にみる酔いどれた一日でしたが、
一口馬主を始めて9年。

G祇覇という夢に一番近づいた日でした。


あとは無事に出走権を得たダービーへ。
あと一ヶ月間はまだまだ夢を見ていたいと思いますよ。
| 一口馬主 | 22:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
未勝利卒業。
春といえば卒業シーズン。

卒業といえば・・・

愛馬トライアンフマーチが3/1の未勝利戦にて
ナリタクリスタル(通称ナリクリ)をギリギリ差して優勝。

3戦目にて未勝利を卒業できました。

中央競馬ではとりあえず一勝しないことには
新馬戦開始からおよそ一年で走れるレースが
なくなってしまい、引退に追い込まれます。

なので、ウチのトライアンフマーチは引退期限を
延長できることになったので、めでたいのです。

そして、所属するキャロットクラブから、優勝記念写真が
送られてきました。


イヤッホ〜イ!

と中を見てみると・・・


・・・この画像では良く分かりませんが、
画質がメチャメチャ荒い。

トリミングしてるの丸分かり。

いや、トリミングするにしたって、もっと
きれいに仕上げろよ!プロでしょ?

・・・とついついお怒りモードに。

関西圏の優勝写真は初めてなのですが、クオリティ低いな〜
とガッカリの巻でした。
| 一口馬主 | 22:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
おバカンスざんす(2) 〜山元トレセンへGO!〜
仙台二日目はドーミーイン仙台ANNEXの
朝飯からスタート。

バイキング方式が多い昨今ですが、ここは
普通に和定食。


渋い。
バイキング形式だと、洋なほうを食べるワタクシですが、
でもこれはこれで味は良かったです。


さて、今日の最初の目的地は
宮城県と福島県の県境近くにある
山元トレーニングセンターという場所。

ここはどういう場所かというと、休養中の競走馬が
レースで疲れた体を休めたり、次のレースに備えて
準備(調教)をする、という目的の牧場だったりします。

今回は僕の出資馬ラルケットが山元にいるということで
彼女に会いに行くことにしたのです。

仙台から山元トレセンのある坂元駅まで46分。

「仙台の車窓から」
今日は、仙台から坂元まで・・・。

仙台市外を抜けると、東北らしい自然が広がります。


岩沼を越えて・・・




阿武隈川を渡って・・・


水田地帯を通って・・・


坂元駅に到着。
ちょっぴり殺風景ですが、味のある駅です。

ちなみにこの旅最初の移動ということで
僕は「世界の車窓から」よろしく、窓の外をずーっと眺めて
おったのですが、隣の人は仙台を出た瞬間寝ました(笑


さて、坂元からはタクシーに乗って山元トレセンへ。
6〜7分で、トレセンの事務所に。


事務所では挨拶もそこそこに、車でラルケットがいる
厩舎へ連れて行ってもらいます。


馬房をチラ見すると、
「じゃ、今出しますから」
とラルケットを外に出してもらう・・・。


ひとしきり立ち姿の写真を撮る。
とりあえず最初に付けておいたレンズがEF50mm F1.8 II
という単焦点のレンズだったので、彼女を一杯に写すのに
なかなか苦労する・・・。
やっぱズームレンズのほうが簡単だ(汗
というか、単をもっと練習しなきゃ。


なかなかのべっぴんさんです。


相方はその間、ラルケットと戯れる。
するとラルケットは相方の手や体をフガフガ。
相方は「やたらと匂いを嗅がれた」と怪訝な顔。
乗馬やってるから、お仲間の匂いがしたんでしょうか?

そして、僕も写真を撮り終え、実際にラルケットに触れてみる。
顔の前に来て、あれ?と思う。
去年の6月、北海道のノーザンファーム早来で会った時より
なんか全然大きくなってる(背が伸びている)気が・・・。
馬の成長を、肌身で感じる時が来るとは思いませんでしたよ(笑

そんな感じで愛馬との対面を終え、
ラルケットは馬房に戻されました。


担当の厩務員さんに状態や今後のことを取材。

・食いが細く、飼葉を平らげるのに時間がかかる。
・でも、今は506キロまで馬体が回復した。
・気性が勝って無理をしてしまうから、体に痛いところが出る。
・左手前のほうが得意。
・調教主任と和田師(ラルケットの管理調教師)の連絡が密。
・牡馬との混合戦でも落ち着きのある馬だから大丈夫。


これがラルケットのごはんです。

という話をしていると、治療の時間に。

ラルケットは右前脚の管に骨瘤が出ていて、
かつ右前の出が悪いということで、患部に超音波を当てて
治療を行っているとのこと。

あつかましくも、それまで見させていただくことに。

まず安定剤を打って、落ち着かせます。

獣医さんいわく、音に驚く馬もいるので打ってるとのこと。


安定剤を打って数分、ラルケットがウトウトしだします。


馬房から出して、治療開始。




器械からビシビシと音が出ていますが、
馬は気持ち良さそうにしています。

10分ほどで治療も終了。

それではそろそろおいとまを・・・と思ったところに
外出されていた調教主任が戻ってきました。


お時間もあったようなので、事務所の庭で
タクシーが来るまでラルケットについてお話を伺うと・・・

・来週帰厩して、パーティーの日(10/12、この日は東京のホテルで
 クラブのパーティーがあるのです)に使います。
・すごい良い馬。トールポピーとかも乗ってて、適距離は違うけど
 この馬も能力は負けてない。
・キレはないんで、中〜長距離の瞬発力勝負だと分が悪い。
 マイル前後の速い流れで、スピードの持続力で勝負するタイプ。
・左手前のほうが得意で、その関係で左回りの府中や新潟が良い。
・手綱を緩めるとぶっ飛んで行っちゃいそうになる。
 道中落ち着かせられる騎手じゃないとだめ。
・僕らも期待してる馬なので、楽しみにしてて下さい。

と景気のいい話(たぶんにリップサービスでしょうけど)が聞けて、
出資者としては嬉しすぎる時間を過ごすことが出来ました。


社台グループの祖、吉田善哉さんの像。


調教コースや牧場を見守るように佇んでいます。


坂路は800m近くあります。


ラルケットに触れ合えて、興味深い話もたくさん聞けて、
充実した山元トレーニングセンター訪問になりました。



仙台に戻る、お昼の電車に乗るため坂元駅へ。


ラルケットへ頑張れの気持ちを残して、山元を後にするのでした・・・。
| 一口馬主 | 23:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
てんぱりんぐ。
ワタクシ白井は、今若干テンパっております。
何故かと言うと、12月2日の日曜日。
阪神競馬11Rの阪神ジュベナイルフィリーズで
遂にリアル出資馬のラルケットがG(正確にはJpn1)に挑戦するからです。

一口馬主始めて7世代目。
通算98戦目での、G気悗猟戦です。

一口馬主での最大の夢、それは
G欺仭、そして勝利。

ようやく出走まで辿り着くことができました。

ラルケットは2月に開腹手術があったり、馬インフルエンザ騒動で
初陣が一週延びたりといろいろありましたが、なかなか根性のある娘で、
デビューから2連勝を飾って、今回の阪神JFを迎えます。

僕も愛馬の初めてのG議戦を見届けるため、
明日関西へ向かいます。

今までとは格段に相手が強くなるG機
人生そんなに簡単にいかないことは重々承知しておりますが、
並外れた精神力を持っているラルケットならミラクルを起こして
くれると信じ、ゴール前で待とうと思います。

みなさまよかったら日曜午後3時からの
フジ「スーパー競馬」でウチの愛馬の走りを見てあげて下さい。
| 一口馬主 | 23:01 | comments(5) | trackbacks(0) |
花言葉は歓喜。
先週末に愛馬ラルケットが出走のため
応援に東京へ行ってきました。

8月末のデビュー戦を勝って以来の出走で、
今回は土曜の東京10レース「サフラン賞」
という2歳牝馬限定戦への出走でした。


写真提供:きすい画伯



前走の勝ち時計が優秀ということで1番人気に
祭り上げられちゃいましたが、出資者としては
人気より1着が欲しい・・・とテンパりつつ
発走のファンファーレを迎えました。

ゲートが開くと、横山典騎手がサッと控え、
中団後方の位置取り。

道中は内にもぐりこんで脚を溜めていましたが、
4角手前から外に持ち出し、前との距離を詰めにかかる。

すると4角まわって最後の直線、ラルケットの前と左右を
先行馬が塞ぐというヤバい展開に。

「うわ、包まれちゃったよ、もうダメかもしんない・・・」
と正直思いました。

しかし!

慌てたのは出資者だけで、周りの馬が脚を失う中
ラルケットは前が開くと弾けるように伸びる。

坂を上りきると、先行勢をまとめて交わし、
後続の追撃を封じて2着馬に1馬身1/4差つけてゴール。


写真提供:きすい画伯

ウワー、アッサリ勝っちゃった!

うひょー、新馬・特別と無傷の二連勝!
シンジラレナーイ!!

と喜ぶ間もなく、今回はレース後の口取り(記念撮影)に
申し込んでいたので興奮冷めやらぬ中、集合場所にダッシュ。
僕以外の出資会員さんたちも息を切らして
集合していました。

パスを貰って、JRAの業務エリアに初潜入。
地下馬道を通ると、何頭か引き上げてくる馬がいましたが
レース直後だけあって殺気立っていて迫力がありました。

ウイナーズサークル手前で待機していると、
ほどなくラルケットが現れ、横山典騎手、和田調教師が
やってきて、まずはそちらだけで記念撮影。



その後、僕ら一口会員も整列して、
記念写真を撮って貰いました。

亀田一家の記者会見には負けますが、
結構なシャッター音で気持ちよかったです。

引き上げる途中、ノリ騎手から
「口取りですごく落ち着いてる。たいした馬ですよ。」
とお褒めの言葉を貰い、和田調教師からも
「本日はおめでとうございます。」
とご挨拶いただき、恐縮の限りでした。


着順掲示板に輝く馬番6の文字がまぶしい・・・

500万特別とはいえ、これで堂々のオープン入り。
次走は阪神ジュベナイルフィリーズという2歳牝馬のG気
出走予定となりました。

このラルケットが勝ったサフラン賞。
レーシングプログラムによれば、サフランの
花言葉は「歓喜。」

まさに歓喜!歓喜!の土曜日となりましたとさ。
| 一口馬主 | 20:56 | comments(5) | trackbacks(0) |
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