伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
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北海道旅行三日目。

三日目ももちろん朝風呂から。

「緑の風リゾートきたゆざわ」は山あいにあって、
このころは朝夕の寒暖差も激しく、早朝はけっこうな寒さ。

 

屋外の露天風呂はところどころ凍っていて、滑るところ多数。

しかし散歩湯はいろんな香りのお風呂がたくさんで
めっちゃ気持ちよかったです。

 

 

日が昇ると、それまで霧というかもやにけむっていた周囲も
どんどん晴れて、快晴のお天気に。

 

 

朝食はビュッフェ形式でしたがみんな手の込んだ料理で
とても美味しいです。

 

 

チェックアウト後、きたゆざわの前にある

長流川(おさるがわ)を眺めます。

 

白絹の床という河床に特徴があるスポット。

 


川床が緑色凝灰岩の累層に敷き詰められ、赤、緑、紅、黄など

七色のじゅうたんをなして、人の目を引きつけます


なのだそうです。


あたしたちは時間がなかったのでさらっと見ただけでしたが
足湯につかりながら眺めたら良いかも。

 

さて、きたゆざわを出発し、洞爺湖の観光遊覧船に乗ります。
昨夜花火で乗ろうとしたのもこの船です。

 

 

 

エスポアール・・・ちょっとざわざわしそうな船名ですが
じゃんけんカードや星を胸に付けた乗船者はいませんでした。

 

洞爺湖の真ん中にある中島をぐるっと回ってくる50分の遊覧コース。


希望すれば中島にも下船できます。(次の便が拾ってくれるシステム)

 

 

洞爺湖サミットが行われたウィンザーホテルや羊蹄山を湖上から眺めて
洞爺湖真ん中の島を抜けていきます。

 

湖上の島にしては結構大きな島だったなと思い、あとあと
ざっくり計ったら伊豆諸島の利島とか式根島より大きくてビビりました。

 

 

帰りは有珠山と昭和新山を正面に見つつ桟橋に戻ります。

 


北海道の巨大湖2つを制覇して満足です。

北海道ででかい湖はあとは屈斜路湖あたりか。

 

下船後駐車場上のわかさいも本店であげいもを購入して洞爺湖を出発。
虻田洞爺湖ICから高速道路に乗り、いざ函館へ約180kmのドライブ。

 

 

途中、八雲PAに寄り、そこから徒歩数分で行ける

ハーベスター八雲のチキンを昼食用に購入。

ハーベスター八雲入り口前には一直線に海に続くと思えるような並木道が。

 

 

 


ここは噴火湾(正式には内浦湾)が一望できる丘の上にあるレストランで
ケンタッキーフライドチキンの実験農場としてオープンされたところです。

 

KFCのふるさとは八雲にあり、といったところでしょうか。

 

 


販売スタイルも味もKFCと似ていましたが、目の前に噴火湾と広大な畑が
眼前に広がるあそこでいただいたら断然美味いんだろうなと。
(先を急いでいたため車内でいただきました)

 

八雲PAにもハーベスター八雲の出張店舗がありました。

 

さてさて、そうして大沼公園を越え、国道に降りて函館市内へ。

 

予定より早く14:15に本日のお宿、ラビスタ函館ベイに到着。

 

 

 

 

チェックイン時間には早いのでホテルすぐ近くの金森赤レンガ倉庫をうろつく。

 

 

 


通りを挟んで函館ご当地ハンバーガーショップのラッキーピエロもあるじゃん!

 

はるばる来たぜ函館!


とふざけていると15時になったのでチェックインし、
早速お風呂


風呂自慢の宿は、いったん日が暮れる前に宿に入って、風呂を楽しもう
という反省から早いチェックインにしました。

 

ラビスタ函館ベイの風呂は最上階にある露天風呂が売りの「海峡の湯」
函館山が眼前にあって、港町函館の海と街並みが一望できる展望露天風呂。
風が強いですが、温泉で火照った体を冷やすのにちょうどよい。


湯上り処ではアイスキャンディー食べ放題。
函館山の向こうに沈んでゆく夕日を眺めながら、ラムネ味のアイス食べました。


日暮れも近くなったところで、函館山夜景観光に出発。

日本三大夜景といえば神戸、長崎、そしてここ函館。


ロープウェイが点検休止のため、函館山の観光方法を探したら
予約制、ガイドさん付きの観光バスツアーがあったので申し込んだのですがこれが正解。

 

 

函館の港や、函館駅など函館市内を回って

待ち時間ほぼ無しで函館山を上り下り。


車窓から2合目、5合目、7合目と夜景を見られる。

バス車内でも思わず歓声が上がるくらい(笑)

 

スマホ。

 

 

一眼レフ。
噂以上に素晴らしい夜景でした。

 

 

山頂にいられる時間は30分ですがこれもちょうどよい。
混み過ぎで長居できる場所じゃないです。

 

津軽海峡側には月が出ていました。

観光は本当に天気に左右されるものですが、
今回の函館山夜景、めっちゃ好天でよかった。

 

下山後は予約していたうにむらかみで夕食。


店名にある通りうにで有名なお店です。

 

うに天ぷらとサービスのうに佃煮。

 


舞茸焼きとうに。

 


うに殻焼き。

などうにづくし。

 

最後にうに丼。

本物のうにをこれでもかと味わってきました。
函館に来ることもめったにないだろうと思い、奮発してみました。

 

しかし、あたしの函館はこれだけでは済まされない。

ラッキーピエロハセガワストアに行かなければ。(使命感)

 

ラキピとハセスト並び立つベイエリアの象徴。聖地。

 

ラッキーピエロラッキーポテト(ラキポテ)
フライドポテトにチーズ、ミートソースがかかっているもの。
さすがにバーガー類は自重。
明日があるからね。(とこの時は思っていた)
めっちゃビールに合うやつでした。

 

ハセガワストアやきとり弁当で勇名をとどろかせている函館ご当地コンビニ。
店内で串ものを焼いて、出来立てをお出しするスタイルのコンビニ。
ハセストのやきとりと言えば豚肉。
たれがご飯にジャストミート、そんなお弁当でした。

 

 

函館のソウルフードと函館の夜景を肴に
一杯やって函館の夜は更けていきました。

 

カロリー的にいいんですか?

イイんです!!

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