伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
思ったことなどを書き綴るブログでありますよ。
<< 北海道旅行初日 | main | 北海道旅行三日目。 >>
北海道旅行二日目。

二日目は支笏湖畔の丸駒温泉旅館
朝風呂からスタート。

 

 

こちらはお部屋からの風景。

 

最近、基本お風呂場での撮影禁止がデフォルトになっているみたいで、
今回泊まったお宿はみんな撮影禁止でした。
まぁ風呂場で写真撮るのはいろいろ問題があるのは想像に難くないので
当たり前かなとも思いますね。

丸駒温泉旅館さんのお風呂はこちらをご覧ください。
朝日の昇るなかの朝風呂は最高でした。


素泊まりプランなので前日のノーザンホースパークで
仕入れておいたパンで朝食。

 

 

善哉のあんパンは、社台ファームを開いた先代牧場主の
吉田善哉の名前を冠したあんパンです。

 

 

 

 

支度を整え、丸駒温泉旅館を出立。
前夜は鹿を見たり、なかなかの秘境の宿でした。

 

 

丸駒温泉の程近くに北海道三大秘湖のひとつ
オコタンペ湖があるということで足を延ばすも

 

 

 


ここはちょっと湖の湖面が遠くて。

 

 

う〜ん、今一つ残念なスポット。

昨年のオンネトーもお天気が悪くて湖面の色がイマイチ。
秘湖の秘湖たるゆえんを知りたい。

 

 

また支笏湖畔北岸に戻り支笏湖観光センターからの風景。

 

 

 


前日到着時は日暮れ時であまり風景が良く分かりませんでしたが
こちら側からは風不死岳(ふっぷしだけ)がメインに見えます。

 

振り返ると恵庭岳が間近に迫っています。

 

 

 

ひとしきりはしゃいだあと支笏湖温泉街方面へ。

 

 

休暇村支笏湖の駐車場に車を止めて

 

 

 


紅葉の森の中を散策。

 

山線鉄橋を渡り観光桟橋へ。

 

 


支笏湖観光遊覧船に乗船します。


この観光遊覧船、船底から水中が見えるのですが。

この秋の連発した台風の影響で水中が濁っていて、視界がほぼゼロ。

 


水中が見えるのは桟橋周辺だけ。エゾウグイがたくさんいました。
日本一レベルの抜群の透明度を誇る支笏湖なのですが、来年春まで復活は難しいそうです。

 


こちらからだと風不死岳の背後に隠れていた樽前山も見えます。

 

柱状節理は船上から。

 


溶岩が柱上に自然に冷え固まってこういう形になったんだそうです。

 


透明度が回復したら、水中のも見られるようです。
水中だとかなり神秘的に見えるみたい。

 

 


午前の観光をこのへんで切り上げ、洞爺湖方面へ。
支笏湖から洞爺湖までは車で1時間強のドライブ。

 

途中、伊達市大滝のきのこ王国本店へ立ち寄り。

きのこ汁が名物で、もう入り口からめっちゃきのこ汁を

推してきています。

 


なのでここはノーマルきのこ汁のさらに上を行く

プレミアムきのこ汁をいただく。

体が温まります。

 

売店ではお土産と飲むヨーグルトを購入。

この飲むヨーグルトはめっちゃうまいです。

 

あと、売り子さんが伊豆大島観光特派員をやってた方で
島の話で少し盛り上がってしまいました。
まさかこの北海道の山の中で大島の話をすることになるとは。
旅先で自分の出身地を知ってる方と出会うとちょっと嬉しくなりますね。

 

さて、お昼時も過ぎて日も傾き始めたので
お昼は抜くことにしてレイクヴィラファームへ。

この旅のもう一つの馬ポイント。


ヴァントシルムパリンジェネシスというあたしの出資馬の故郷の牧場であり
かつてメジロの冠名で名を馳せた競走馬を生産していた牧場。

今もメジロの志を引き継いだ方々がその血をつなぎ牧場を運営されている。

 

なんと言っても、僕の競馬にのめり込む原点となった馬、メジロドーベルが

健在でここに繋養されている。

そしてそのメジロドーベルの血を受け継ぐ馬(ヴァントシルム、パリンジェネシス)

にも出資させていただいているので、どんなところなのか、いつか一度

行ってみたいと思っていた場所なので今年の旅程に組み込みました。


いや正直レイクヴィラファーム立ち寄りありきで作った行程と

言っても過言ではありません。

 

レイクヴィラファームは洞爺湖西岸の丘の上にあります。

 


羊蹄山をはるかに望む放牧地。

 

青草を食む馬たち。

 

ここから幾多の名馬が誕生し、育っていったのかと

思うと感慨深いものがありました。

 

牧場自体は原則見学禁止ですが、名馬のお墓は公開されているので

お墓参りは自由ということになっています。

 

そうそうたる馬たちのお墓です。

いま東京競馬場の競馬博物館で、メジロ牧場の歴史展を

やっているのですが、その歴史に名前の出てくる馬たちのお墓です。

 

もはやレジェンドとなったメジロの冠名。

 

レイクヴィラファームの皆様お邪魔しました。
またいつか、訪問させていただきたいと思います。

 

レイクヴィラファームを後にし、程近いサイロ展望台へ。

洞爺湖を見下ろせる崖の上にあります。

 

ここはなかなかの絶景ポイント。

 

フォトジェニックなTOYAの文字のオブジェ。

 

 

 

お昼は抜いてるので、とりあえず入口で焼いてたチーズフランクを

食べたのですが、回りを調べるとコンテナカフェがあり、

展望ウッドデッキでお茶ができるようになっています。

 

カフェバルハー。
地元の牧場、牧家(BOCCA)のソフトクリームと洞爺湖畔の喫茶店「山岳珈琲」の
焙煎した豆を使ったコーヒーが売りのカフェです。

あたしはカフェアフォガード。
相方はフレンチプレスのコーヒーをいただいて一服。

 

日も暮れかけとなり、本日の宿がある北湯沢温泉まで戻ります。

 

 

洞爺湖手前30分ほどのところにある北湯沢温泉。


野口観光グループ経営の「緑の風リゾートきたゆざわ」

 

到着後すぐに2時間のコース料理の夕食をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃゴージャスなディナーでした。

この後夜の洞爺湖の花火大会がなんとしても見たかったので
スタッフさんに無理して組み込んでいただけました。感謝。

 

食事後すぐに洞爺湖温泉のロングラン花火大会へ。

本当は20:30発の花火鑑賞船に乗りたかったのですが間に合わず。
湖畔での鑑賞になりました。

 

 

4月末から10月末まで毎日やっているという
ロングランにもほどがある花火大会。

20:45〜21:05まで450発程度の花火が毎日上がっています。
これは驚異的。

 

 

 

しかも先日の地震で電気が止まっていた際も花火大会は
中止にならなかった模様。花火を止めるな、でしょうか。
ホントに凄いです。

 

 

花火の後は宿に戻り、セイコマで買い込んだつまみと
サッポロクラシックで一杯やり、お風呂。

こうして二日目が終了しました。

 

| | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://miyoshiblog.miyoshi-izu-oshima.com/trackback/800302
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE