伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
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サウジ。

サウジアラビアロイヤルカップ、というレースに

出資馬のステルヴィオが出走するということで

東京競馬場まで応援に行ってきました。

 

前日ジェット船で出発したのですが、低気圧の影響で海がなかなか荒れ模様。

 

たまにドカンと波しぶきをあげていました。

 

 

翌日。

 

ステルヴィオはあまり重馬場が良くないので、まとまった雨が降るとの

予報から馬場状態が懸念されたのですが。

 

雨も早めに上がって馬場も重から稍重まで回復。

 

パドックで6月の新馬戦以来に愛馬を眺めます。

 

G靴領丱璽奪吋鵝

 

この血統はお母さんのラルケットからの付き合いですが

母や兄ボルゲーゼと違い、あまり無駄にチャカチャカすることがありません。

 

ご存じルメールさんを背に、いざ。

 

 

返し馬も軽やかでした。

 

勝利を信じて、総合インフォメーション近くに移動し

モニターでレース観戦。

 

抜群のスタートも控える(前に行けない?)感じで後方待機。

3コーナー入り口で、うちの馬に驚いてひるんだり、

3〜4コーナーで18番のルッジェーロと二回くらい接触?

があったりして、直線までは動かず動けず終始後方まま。

 

あれ〜これはやばいやつじゃん?

 

とやや諦め加減で見ていると、直線半ばでエンジンがかかり、大外を

ぐいぐい追い上げてくるステルヴィオ。

 

しかし、逃げ馬の番手を無風ですんなり回っていた

ダノンプレミアムにすでにセーフティリードを築かれ。

 

二番手まで押し上げたところでゴール。

 

レコードタイムの決着で、ステルヴィオ自身の上がり3ハロンは33秒5と

負けはしたけれどもなかなか濃い内容のレースだったと思います。

 

実際最後はゴール前ルメールも無理に追ってないように見えたので、

敗因としては勝ったダノンプレミアムが想像以上に強かったのと位置取りの

問題だったと思います。

 

それでも、ダノンプレミアムに対してはこれで勝負付けが済んだ

とは思えないので、どこかでリベンジできると信じています。

 

 

レース後はステルヴィオの出資者さんと残念会というか懇親会。

皆さん勝つ気満々だったので悔しがっていましたが、ラルケットからの

お知り合いや、北海道から駆け付けたお仲間と面白おかしく飲んで、

暮れの阪神での再会を誓い解散しました。

 

サンデーサラブレッドクラブからも正式に次走は12/17の朝日杯と出たので

まずは無事にレースを迎えられるよう、調整をお願いしたいです。

| 一口馬主 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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