伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
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三冠物語最終章。 〜淀から清水へ〜
お昼からはどこの観光名所へ向かったのか・・・



銀閣寺?
それとも二条城??




と思った皆さん残念!!




正解はコチラ!!



ここは京阪電気鉄道京阪本線

淀駅!!


すなわち・・・






トライアンフマーチが出走する翌日の菊花賞や、日本最長の3200mで
施行されるG機⊇佞療傾直泙覆匹行われる、日本中央競馬会が誇る
西の名コース、京都競馬場でございますよ。

何故菊花賞前日に京都競馬場へ来たのか。

この日は一口仲間の出資馬が出走するということで、
初めて訪れる京都競馬場のスクーリング(競馬用語で言う下見)も
兼ねて、ということでまさかの前日も京都競馬場入りとなったのです。



初入場の京都競馬場。
印象としては、「キレイな中山競馬場」?

ゴール前、坂のないフラットで長い直線。
内馬場は京都競馬場のシンボル、白鳥が優雅に浮かんでいたりします。

ここで関西の大レースが行われてきたんですなぁ。

・・・とひとしきり感慨にふけると、おなかが減ったので
レストラン街へ。

京都は関東の競馬場に見られる

「鳥千のチキン」
「耕一路のモカソフト」
「ドマーニのたっぷりパスタ」

みたいな名物がないので、とりあえず和食の「駒」へ。




写真は僕が頼んだ「ちどり(肉うどん+いなり3ヶ)」。
相方はカレーうどんを食べてました。

うどんは薄い色のつゆが関西風のそれをうかがわせていました。
味は・・・まずまずといったところでしょうか。


腹ごしらえが済むと、お仲間の馬、セブンサミッツが出走する
京都9Rの三年坂特別の時間です。
 
まずはパドック。



京都の丸いパドック初体験。
普通の競馬場はだいたい楕円形か、長方形なんですが、これはこれで
写真も撮りやすく、なかなか良かったです。

観客のことを考えた、素晴らしい造りだと思います。




騎乗合図の「止まれ」がかかります。
パドックで見たセブンサミッツはひと叩きされて馬体の張り、気合乗りも
ともに上々で、好勝負必至の状態と見ました。

いいカラダしてますね〜。


ということで。



京都9R、1000万下条件の三年坂特別発走。


まずまずの発馬から、持ったままでインの好位を追走。
4角では上手く外に持ち出して、さぁ追い出されてどれだけ伸びるのか?
という展開でしたが・・・



鞍上の和田騎手に追いだされたセブンサミッツはジリジリとしか伸びず、
なかなか前との差を詰められません。

止まってはいない、というかこの馬なりに伸びてはいるんだけど、キレない。

結局、ほぼそのままの位置の5着で入線。
う〜ん、ここは勝てるんじゃないかと思っていただけに残念。




検量室前に戻ってきたセブンサミッツ。
芝でジリっぽいところをみると、このあたりで血統的に上が活躍している
ダートに向かうのもアリなのかなぁと思ったりもしました。




5着で確定。
後日更新された情報によると、
11/7(土)京都・花背特別(ダート1800m)を予定
とのこと。

ここでの変わり身に期待したいです。


ということで、友人のお馬さんのレースも終わったので
京都競馬場を後にしました。


この後、清水寺に直行する予定でしたが、相方のお友達から
「IYEMON SALON KYOTO」がオススメだ、という情報を貰ったので
そちらに伺ってみることに。

淀から竹田、烏丸御池と来た道を戻ります。
烏丸御池を地上に出て数分。



例のサントリーのお茶のマークを発見。



お茶とカフェのコラボレーション。
おしゃれな外観です。




ここでのお目当ては「今月のひとくちフロール」(数量限定)。
噂ではこのひとくちフロール、数量限定ということで激戦を予想したのですが、
意外にもたいした待ち時間もなくすんなり入れて、フロールもゲットンできました。
これは普段から善行を積み重ねている僕(と相方)に神が見方してくれた?
のかもしれません。




プレーンとマロンだったでしょうか。

しっかりしたケーキ生地。
その一方で中のクリームが舌の上でとろけて消えていきます。
マロンのほうはブランデーの風味が効いていて大人の味。

セットの冷茶も、普通のお茶の単純な味ではなくではない・・・
舌で感じる味と、のどを通って鼻に抜ける風味がまた違うのです。
ちょっとスゴイじゃない京都のお茶、と思わせられました。


と、伊右衛門サロンで優雅なお茶のひと時を過していたら、
時計の針があっというまに16時半を回ってしまいました。


次の目的地、清水寺に向かいます。


市営地下鉄の烏丸御池から東山駅へ。
そこから市バスで祇園・八坂神社前を通過し清水寺道で降車。

バスを降りて清水寺まで10分ほどの坂道が続くのですが、
途中、京都競馬場で観た「三年坂特別」の「三年坂」があるので
少し寄り道。



さすが京都屈指の名所、清水寺に続く道だけあって、あたりは
暗くなってきていたのですが、かなりの混雑ぶり。

ちなみにこの三年坂。

八坂道の石畳が尽きるところが三年坂である。名前の由来には諸説あるが、
大同3年(807年)に完成したから三年坂という説と、この坂の上の清水にある
子安観音へ「お産が寧か(やすらか)でありますように」と祈願するために
登る坂であることから産寧坂と呼ばれるようになったという説が有力だ。

ということで、坂の名前の由来は諸説あるようです。

この時、既に17時半近かったので、急いで清水寺へと坂道を登ります。

修学旅行生や観光客でごった返している参道を進むと、
ようやく清水寺が姿を現しました。



く、暗い。しかも入り口に
「閉門は18時半です、時間を守ってね」的な看板が。

あわわわと入場すると。



清水寺の三重塔です。
軽くライトアップされていたのでなんとか撮影できました。




境内で相方がお守りを購入。
トライアンフマーチに願掛けで勝ち守りです。

有名な清水の舞台に出た頃には、すっかり日は落ち、
京都市街地の夜景が。



これはこれで、普通には見られない風景だったので
良かったかなと。

また来る時は、明るい時に子安の塔まで行きたいですね。


そうして市バスで京都駅に戻り、市営地下鉄の五条で下車。
この日の夕食は



京やきにく よし田さんです。



大通りの路地を入ったところにお店があります。
というか、京都はこのスタイルのお店が多いです。

京都まで行って焼肉?
いやいや、そのセリフはこの肉を見てからにしていただきたい。



どうすかこの分厚いタンは。
しかも柔らかいのですよこれが。

運ばれてくる肉という肉があっという間に消えていく。
とても美味しい焼肉でした。


食事を終え、京都市役所前にある、本日のお宿
京都ホテルオークラへ。



「翌朝の朝刊サービスはどの新聞にいたしましょう?」

と聞かれ、僕は


「スポニチでお願いします!」


と即答。


相方はこのホテルのフロントで一般紙を頼まない僕に
呆れ顔でしたが、フロントの方は

「はい、ございますので大丈夫ですよ」
と笑顔で対応してくれました。


その、翌朝届けられた新聞の一面に、菊花賞の勝馬の
馬名が書かれていたりしたんですよね・・・

菊花賞発走まで18時間くらい前の、お話でした・・・
| 一口馬主 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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