伊豆大島発!民宿三佳ブログ

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三冠物語最終章。 〜旅の始まり〜

皆さんは競馬のクラシックってご存知ですか?



競馬におけるクラシックまたはクラシック競走(Classic Races)とは、
古くから施行されていた伝統的な競馬の競走を指す言葉である。
現代においては元祖であるイギリスのクラシック競走から派生して、各国の
3歳三冠を形成する競走、およびその競走への過程を指す言葉として
使われることが多い。


                          〜Wikipediaより抜粋〜


日本競馬の牡馬クラシックといえば。


皐月賞・東京優駿(日本ダービー)・菊花賞


という3つの競走、すなわち三冠なのですが。

この3つのG汽譟璽垢砲蓮3歳のとき、一度こっきりしか出ることができません。

この生涯一度しか出ることが出来ない牡馬三冠クラシックで、皐月・ダービーと
出走してきた愛馬トライアンフマーチが、とうとう菊花賞にも出走、三冠皆勤という、
僕の一口馬主人生でとんでもない快挙が達成されそうだということで・・・

その歴史的瞬間(超個人的ですが笑)を目に焼き付けようと秋の京都に
遠征することを決めました。



で、せっかくだから・・・前日から現地入りして観光を楽しみつつ競馬も・・・
ということで、相方とともに10/24、朝6:50東京駅発ののぞみ101号で
決戦の地、京都に向かったのでした。








しっかし・・・これが眠いネムイ。

相方の家は春日部にあり、最寄り駅の南桜井駅朝5:08の始発電車で
東京に向かわなければならず、おまけに前日、相方は伊勢崎線の事故二発に
巻き込まれAM1:00過ぎに春日部で足止め。
結局僕が車で春日部に迎えに行き、事無きを得ましたがなんだかんだで
ご帰宅が2時近くの、寝たのが3時過ぎ。

そして起きたのが4時(笑


何その1時間刻み。
しかも寝てね〜し。

・・・という事情から、かなりの寝不足状態で新幹線のホームに
辿り着くという前途多難なスタート。

我ながら「これは大丈夫なのかな?」と心配になりながらも
東京駅で朝食となるお弁当を買い込み、新幹線に乗車します。




電車が動き出すと、朝食タイム。


僕は新幹線お弁当の定番、チキン弁当を。
相方は牛タン弁当をチョイス。



牛タン弁当は温かくなるタイプのヤツでしたが、スゴイ上げ底。
女性で小食な相方だったからよかったものの、僕だったら絶対足りない量でした。



一方でチキン弁当は、見た目シンプルすぎだろうと思いきや、その実
非常に濃い味付けで、付けあわせにスモークチーズがあるとかビール飲みに
対して心憎い演出が。

おかげで朝っぱらからプレミアムモルツが進む進む。

「やっぱビールには鳥のから揚げだよな・・・」
などと心の中で孤独のグルメ風につぶやく私。

それにしても朝(しかも6時台笑)からビールとは、なんという贅沢。
しかもちょっと高いプレミアムモルツ。

エビス派の僕でも、このプレミアムモルツはかなり評価しているビールで
至福のひと時を過したのでした。


ひとしきり食事が終わると、新横浜あたりだったでしょうか。
ここからは睡眠タイムとばかりに、相方は全力で寝る態勢に入りました。




以前にも書きましたが、「寝るのが趣味」の相方は春日部〜東京間もしっかり眠り
新幹線でも力強く「寝る宣言」をしていたのです。


そういえば今年の6月、社台の北海道牧場ツアーの時。
たった数分の牧場間の移動でも睡眠を取ろうとした相方に衝撃を受けたのですが
どんなところでも、どんな姿勢でも熟睡可能な相方の、そのどん欲なまでの
睡眠に対する欲求、そしてそれを実行する能力を、僕は


「 睡 眠 力 」




と名づけることにしました。


僕なんかはイスだと全然寝た気にならないし、旅行に出たときなんかは
バスや電車の車窓から風景を楽しみたかったりするので、あまり寝ません。


簡単だからドラゴンボールに例えると。

そんな風だから僕の「睡眠力」はスカウターで計測したら「5」くらい。
ラディッツに殺される農夫レベルの存在です。

一方の相方は、前述の通り相当な睡眠エリート戦士。
当然スカウターなんかじゃ計り知れない睡眠力を持っているはずです。
少なくともフリーザ様くらいはあるはず。


しかも寝るのに窓側の席を強奪するという、まさに睡眠ジャイアン。
寝ないで車窓を楽しみたい人を地獄に突き落とす行為です。



しかし!!


時としてこの「睡眠力」が仇となるケースがあります。



まさにこの時。歴史が動きました。


僕に寄りかかって京都まで眠り続けたばっかりに、服の跡が
相方の顔(ほっぺた)に!!


激ワロス!!!


なんという天罰・・・
じゃなくって神の悪戯。



この跡はしばらく消えることはなく、このお顔で
京都観光に出かける羽目になったという相方・・・。

そんなこんながありながら新幹線は関が原を越え





時計が9時を回った頃、無事京都駅に到着。




こうして、京都遠征は波乱の幕開けを迎えたのでありました・・・。

 

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