伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
思ったことなどを書き綴るブログでありますよ。
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菓子パン哀歌。
管理人は今年も菓子パンを全力LOVE。
それは年頭にもシッカリ宣言しておりますが、
今日買った菓子パンには、ちょっと考えさせられました。

まずはこれ。

聖地さむかわで購入の菓子パン。
当ブログでお馴染みの「聖地さむかわ」で購入の菓子パンです。

注目は手前の「バニラクリームサンド」。
業界最大手、山崎パン社の商品です。

こちら画像を拡大しますと、こんなことが書かれてます。

バニラクリームサンド。「バニラアイス風味」と書いてある。

「ふんわりソフトなパンにバニラアイス風味
 まろやかなクリームをサンド」

とまあコレは普通の表示ですが、右手に行くと
こんなに必死な説明書きが。

必死に「バニラアイス風味」をアピール。ここまでくると泣ける・・・。

バニラアイス風味のクリームをサンド」
「※バニラアイスはサンドされておりません
「※写真は味のイメージです」

・・・。

これはやはり訴訟大国アメリカの影響でしょうか。
ここまで必死に説明を書いておかないと、やはりどこか
おかしい人がイチャモンをつけてくるのでしょうかね?

菓子パンを愛する俺は、見てて悲しくなりましたね。

菓子パンの魅力というか、楽しみののひとつに、
パッケージから味を想像する事が挙げられると思うのですが、
こういった過剰な縛りはクリエイター(パッケージ製作)側に
とっても、消費者にとってもマイナスでしかないと思うんですよ。

パッケージを見て

「お!うまそう!!」

そう思って俺は商品を手に取り、興奮と衝動に駆られて商品を
買い物カゴに放り込むのですから、作り手にはビシバシと
商品を煽るようなパッケージを描いて欲しいのです。

たとえそれがあの「ソルティーケーキ」であっても、
「味を憎んで菓子パン憎まず」の精神で許しますよ。

そういうわけで今回の「バニラクリームサンド」からは、
菓子パン業界の苦悩を図らずも感じ取ってしまった次第です。

菓子パンパッケージ製作者の皆さん、そして
菓子パン業者の皆さん、負けるな!頑張れ!と
声を大にして言いたい。
| 管理人個人 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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