伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
思ったことなどを書き綴るブログでありますよ。
北海道旅行四日目。

四日目スタートは朝風呂ではなく朝食から。

 

 

ここはイクラや海の幸乗っけ放題の先駆けで有名な
ラビスタベイ函館

 

 

イクラにしても道産のイクラとアラスカ産イクラの食べ比べが
できるという贅沢さ。

 

道産の海の幸山の幸がこれでもかというほど並び
〆には花畑牧場のスイーツ。

 

朝からおなか一杯になってしまうこと必至。

 


食べるだけ食べて、部屋で一休みし
最後にお風呂で〆てチェックアウト。

 

 

最終日はノープランだったので、とりあえず
ホテル近くの坂に。

 


この周辺、函館山からの斜面に坂があって、フォトジェニックなのです。
名前の付いた坂がいくつもあって、秋元康ワールドかと思いました。

 

 


函館名物路面電車の交差点を抜けて。

 

 

あたしたちが向かったのは一番人気の八幡坂。

 

大物演歌歌手北島三郎ことサブちゃんの母校、函館西高から見下ろす
この坂、昔々チャーミーグリーンのCMロケ現場だったんだそうです。

 

一直線に函館港を見下ろすシチュエーション。

 

観光地化していてすごい人でした。

 

 

 

 

そののち、この坂の近くにあったキリスト教の教会をいくつか見て回りました。

 

 


東本願寺とかあって、太鼓の音が鳴り響いていて
洋と和が入り混じった不思議な空間でしたね。

 


明治の外国への開港で、こんなことになったらしいですね。

 

 

帰り際に、また八幡坂を通ったら、なんか外車?改造車?が大量に集まってて
撮影会?集会?してましたね。

 


近所の通報があったのか程なくしてパトカーが来て解散させられてましたが、
これはちょっと迷惑な集まりな感じでしたね。
それだけ人気のある坂なのでしょう。

 

ホテル駐車場から五稜郭へ。

 

 

本当はタワーにも昇って、上からカクカクしてるところが見たかったのですが

 

 

 

 

 

 


時間がないのでさらっと五稜郭を見て回る感じに。

 

昼食はラッキーピエロの五稜郭前のお店でテイクアウト、と思っていたのですが
混雑有名店で、ここ寄ってはいけないラキピで有名だったようで。

おまけにちょうど正午ごろで列は並ぶ、そして進まない。
30分以上並んで、ようやく注文の段にきて、商品出てくるのが20分後とか。
レンタカーを返す時間も迫っていたので、泣く泣くラキピのクッキーを買うだけにとどめました。

 

そのあと、函館駅前のスナッフルスで相方の姪っ子の誕生日ケーキを購入し、
ほぼほぼ予定時刻にレンタカーを返却。

 

本当はあと、水曜どうでしょうで有名なコーヒールームきくちで
ソフトクリームを食べるというミッションがあったのですが、それもやり残し。

次に函館来た時には五稜郭タワー、ラキピのバーガー
コーヒールームきくちのソフトクリームがリベンジ対象です。

 

そうして函館空港を飛び立つ前に、白い恋人のソフトクリームを食べて
機上の人となりました。

 

 

 

さらば函館山。

 

ということで2018秋の北海道ツアー終了です。

| | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行三日目。

三日目ももちろん朝風呂から。

「緑の風リゾートきたゆざわ」は山あいにあって、
このころは朝夕の寒暖差も激しく、早朝はけっこうな寒さ。

 

屋外の露天風呂はところどころ凍っていて、滑るところ多数。

しかし散歩湯はいろんな香りのお風呂がたくさんで
めっちゃ気持ちよかったです。

 

 

日が昇ると、それまで霧というかもやにけむっていた周囲も
どんどん晴れて、快晴のお天気に。

 

 

朝食はビュッフェ形式でしたがみんな手の込んだ料理で
とても美味しいです。

 

 

チェックアウト後、きたゆざわの前にある

長流川(おさるがわ)を眺めます。

 

白絹の床という河床に特徴があるスポット。

 


川床が緑色凝灰岩の累層に敷き詰められ、赤、緑、紅、黄など

七色のじゅうたんをなして、人の目を引きつけます


なのだそうです。


あたしたちは時間がなかったのでさらっと見ただけでしたが
足湯につかりながら眺めたら良いかも。

 

さて、きたゆざわを出発し、洞爺湖の観光遊覧船に乗ります。
昨夜花火で乗ろうとしたのもこの船です。

 

 

 

エスポアール・・・ちょっとざわざわしそうな船名ですが
じゃんけんカードや星を胸に付けた乗船者はいませんでした。

 

洞爺湖の真ん中にある中島をぐるっと回ってくる50分の遊覧コース。


希望すれば中島にも下船できます。(次の便が拾ってくれるシステム)

 

 

洞爺湖サミットが行われたウィンザーホテルや羊蹄山を湖上から眺めて
洞爺湖真ん中の島を抜けていきます。

 

湖上の島にしては結構大きな島だったなと思い、あとあと
ざっくり計ったら伊豆諸島の利島とか式根島より大きくてビビりました。

 

 

帰りは有珠山と昭和新山を正面に見つつ桟橋に戻ります。

 


北海道の巨大湖2つを制覇して満足です。

北海道ででかい湖はあとは屈斜路湖あたりか。

 

下船後駐車場上のわかさいも本店であげいもを購入して洞爺湖を出発。
虻田洞爺湖ICから高速道路に乗り、いざ函館へ約180kmのドライブ。

 

 

途中、八雲PAに寄り、そこから徒歩数分で行ける

ハーベスター八雲のチキンを昼食用に購入。

ハーベスター八雲入り口前には一直線に海に続くと思えるような並木道が。

 

 

 


ここは噴火湾(正式には内浦湾)が一望できる丘の上にあるレストランで
ケンタッキーフライドチキンの実験農場としてオープンされたところです。

 

KFCのふるさとは八雲にあり、といったところでしょうか。

 

 


販売スタイルも味もKFCと似ていましたが、目の前に噴火湾と広大な畑が
眼前に広がるあそこでいただいたら断然美味いんだろうなと。
(先を急いでいたため車内でいただきました)

 

八雲PAにもハーベスター八雲の出張店舗がありました。

 

さてさて、そうして大沼公園を越え、国道に降りて函館市内へ。

 

予定より早く14:15に本日のお宿、ラビスタ函館ベイに到着。

 

 

 

 

チェックイン時間には早いのでホテルすぐ近くの金森赤レンガ倉庫をうろつく。

 

 

 


通りを挟んで函館ご当地ハンバーガーショップのラッキーピエロもあるじゃん!

 

はるばる来たぜ函館!


とふざけていると15時になったのでチェックインし、
早速お風呂


風呂自慢の宿は、いったん日が暮れる前に宿に入って、風呂を楽しもう
という反省から早いチェックインにしました。

 

ラビスタ函館ベイの風呂は最上階にある露天風呂が売りの「海峡の湯」
函館山が眼前にあって、港町函館の海と街並みが一望できる展望露天風呂。
風が強いですが、温泉で火照った体を冷やすのにちょうどよい。


湯上り処ではアイスキャンディー食べ放題。
函館山の向こうに沈んでゆく夕日を眺めながら、ラムネ味のアイス食べました。


日暮れも近くなったところで、函館山夜景観光に出発。

日本三大夜景といえば神戸、長崎、そしてここ函館。


ロープウェイが点検休止のため、函館山の観光方法を探したら
予約制、ガイドさん付きの観光バスツアーがあったので申し込んだのですがこれが正解。

 

 

函館の港や、函館駅など函館市内を回って

待ち時間ほぼ無しで函館山を上り下り。


車窓から2合目、5合目、7合目と夜景を見られる。

バス車内でも思わず歓声が上がるくらい(笑)

 

スマホ。

 

 

一眼レフ。
噂以上に素晴らしい夜景でした。

 

 

山頂にいられる時間は30分ですがこれもちょうどよい。
混み過ぎで長居できる場所じゃないです。

 

津軽海峡側には月が出ていました。

観光は本当に天気に左右されるものですが、
今回の函館山夜景、めっちゃ好天でよかった。

 

下山後は予約していたうにむらかみで夕食。


店名にある通りうにで有名なお店です。

 

うに天ぷらとサービスのうに佃煮。

 


舞茸焼きとうに。

 


うに殻焼き。

などうにづくし。

 

最後にうに丼。

本物のうにをこれでもかと味わってきました。
函館に来ることもめったにないだろうと思い、奮発してみました。

 

しかし、あたしの函館はこれだけでは済まされない。

ラッキーピエロハセガワストアに行かなければ。(使命感)

 

ラキピとハセスト並び立つベイエリアの象徴。聖地。

 

ラッキーピエロラッキーポテト(ラキポテ)
フライドポテトにチーズ、ミートソースがかかっているもの。
さすがにバーガー類は自重。
明日があるからね。(とこの時は思っていた)
めっちゃビールに合うやつでした。

 

ハセガワストアやきとり弁当で勇名をとどろかせている函館ご当地コンビニ。
店内で串ものを焼いて、出来立てをお出しするスタイルのコンビニ。
ハセストのやきとりと言えば豚肉。
たれがご飯にジャストミート、そんなお弁当でした。

 

 

函館のソウルフードと函館の夜景を肴に
一杯やって函館の夜は更けていきました。

 

カロリー的にいいんですか?

イイんです!!

| | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行二日目。

二日目は支笏湖畔の丸駒温泉旅館
朝風呂からスタート。

 

 

こちらはお部屋からの風景。

 

最近、基本お風呂場での撮影禁止がデフォルトになっているみたいで、
今回泊まったお宿はみんな撮影禁止でした。
まぁ風呂場で写真撮るのはいろいろ問題があるのは想像に難くないので
当たり前かなとも思いますね。

丸駒温泉旅館さんのお風呂はこちらをご覧ください。
朝日の昇るなかの朝風呂は最高でした。


素泊まりプランなので前日のノーザンホースパークで
仕入れておいたパンで朝食。

 

 

善哉のあんパンは、社台ファームを開いた先代牧場主の
吉田善哉の名前を冠したあんパンです。

 

 

 

 

支度を整え、丸駒温泉旅館を出立。
前夜は鹿を見たり、なかなかの秘境の宿でした。

 

 

丸駒温泉の程近くに北海道三大秘湖のひとつ
オコタンペ湖があるということで足を延ばすも

 

 

 


ここはちょっと湖の湖面が遠くて。

 

 

う〜ん、今一つ残念なスポット。

昨年のオンネトーもお天気が悪くて湖面の色がイマイチ。
秘湖の秘湖たるゆえんを知りたい。

 

 

また支笏湖畔北岸に戻り支笏湖観光センターからの風景。

 

 

 


前日到着時は日暮れ時であまり風景が良く分かりませんでしたが
こちら側からは風不死岳(ふっぷしだけ)がメインに見えます。

 

振り返ると恵庭岳が間近に迫っています。

 

 

 

ひとしきりはしゃいだあと支笏湖温泉街方面へ。

 

 

休暇村支笏湖の駐車場に車を止めて

 

 

 


紅葉の森の中を散策。

 

山線鉄橋を渡り観光桟橋へ。

 

 


支笏湖観光遊覧船に乗船します。


この観光遊覧船、船底から水中が見えるのですが。

この秋の連発した台風の影響で水中が濁っていて、視界がほぼゼロ。

 


水中が見えるのは桟橋周辺だけ。エゾウグイがたくさんいました。
日本一レベルの抜群の透明度を誇る支笏湖なのですが、来年春まで復活は難しいそうです。

 


こちらからだと風不死岳の背後に隠れていた樽前山も見えます。

 

柱状節理は船上から。

 


溶岩が柱上に自然に冷え固まってこういう形になったんだそうです。

 


透明度が回復したら、水中のも見られるようです。
水中だとかなり神秘的に見えるみたい。

 

 


午前の観光をこのへんで切り上げ、洞爺湖方面へ。
支笏湖から洞爺湖までは車で1時間強のドライブ。

 

途中、伊達市大滝のきのこ王国本店へ立ち寄り。

きのこ汁が名物で、もう入り口からめっちゃきのこ汁を

推してきています。

 


なのでここはノーマルきのこ汁のさらに上を行く

プレミアムきのこ汁をいただく。

体が温まります。

 

売店ではお土産と飲むヨーグルトを購入。

この飲むヨーグルトはめっちゃうまいです。

 

あと、売り子さんが伊豆大島観光特派員をやってた方で
島の話で少し盛り上がってしまいました。
まさかこの北海道の山の中で大島の話をすることになるとは。
旅先で自分の出身地を知ってる方と出会うとちょっと嬉しくなりますね。

 

さて、お昼時も過ぎて日も傾き始めたので
お昼は抜くことにしてレイクヴィラファームへ。

この旅のもう一つの馬ポイント。


ヴァントシルムパリンジェネシスというあたしの出資馬の故郷の牧場であり
かつてメジロの冠名で名を馳せた競走馬を生産していた牧場。

今もメジロの志を引き継いだ方々がその血をつなぎ牧場を運営されている。

 

なんと言っても、僕の競馬にのめり込む原点となった馬、メジロドーベルが

健在でここに繋養されている。

そしてそのメジロドーベルの血を受け継ぐ馬(ヴァントシルム、パリンジェネシス)

にも出資させていただいているので、どんなところなのか、いつか一度

行ってみたいと思っていた場所なので今年の旅程に組み込みました。


いや正直レイクヴィラファーム立ち寄りありきで作った行程と

言っても過言ではありません。

 

レイクヴィラファームは洞爺湖西岸の丘の上にあります。

 


羊蹄山をはるかに望む放牧地。

 

青草を食む馬たち。

 

ここから幾多の名馬が誕生し、育っていったのかと

思うと感慨深いものがありました。

 

牧場自体は原則見学禁止ですが、名馬のお墓は公開されているので

お墓参りは自由ということになっています。

 

そうそうたる馬たちのお墓です。

いま東京競馬場の競馬博物館で、メジロ牧場の歴史展を

やっているのですが、その歴史に名前の出てくる馬たちのお墓です。

 

もはやレジェンドとなったメジロの冠名。

 

レイクヴィラファームの皆様お邪魔しました。
またいつか、訪問させていただきたいと思います。

 

レイクヴィラファームを後にし、程近いサイロ展望台へ。

洞爺湖を見下ろせる崖の上にあります。

 

ここはなかなかの絶景ポイント。

 

フォトジェニックなTOYAの文字のオブジェ。

 

 

 

お昼は抜いてるので、とりあえず入口で焼いてたチーズフランクを

食べたのですが、回りを調べるとコンテナカフェがあり、

展望ウッドデッキでお茶ができるようになっています。

 

カフェバルハー。
地元の牧場、牧家(BOCCA)のソフトクリームと洞爺湖畔の喫茶店「山岳珈琲」の
焙煎した豆を使ったコーヒーが売りのカフェです。

あたしはカフェアフォガード。
相方はフレンチプレスのコーヒーをいただいて一服。

 

日も暮れかけとなり、本日の宿がある北湯沢温泉まで戻ります。

 

 

洞爺湖手前30分ほどのところにある北湯沢温泉。


野口観光グループ経営の「緑の風リゾートきたゆざわ」

 

到着後すぐに2時間のコース料理の夕食をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃゴージャスなディナーでした。

この後夜の洞爺湖の花火大会がなんとしても見たかったので
スタッフさんに無理して組み込んでいただけました。感謝。

 

食事後すぐに洞爺湖温泉のロングラン花火大会へ。

本当は20:30発の花火鑑賞船に乗りたかったのですが間に合わず。
湖畔での鑑賞になりました。

 

 

4月末から10月末まで毎日やっているという
ロングランにもほどがある花火大会。

20:45〜21:05まで450発程度の花火が毎日上がっています。
これは驚異的。

 

 

 

しかも先日の地震で電気が止まっていた際も花火大会は
中止にならなかった模様。花火を止めるな、でしょうか。
ホントに凄いです。

 

 

花火の後は宿に戻り、セイコマで買い込んだつまみと
サッポロクラシックで一杯やり、お風呂。

こうして二日目が終了しました。

 

| | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行初日

少し遅い夏休みということで、

18日から三泊四日で北海道に行ってきました。

 

毎年秋恒例となりつつあり、一昨年は富良野美瑛旭川。

昨年は帯広足寄阿寒湖の道東方面。

 

今年は函館に行ってみようということで、レンタカーで千歳から支笏湖、

洞爺湖を経て函館へ、というコースを設定。

 

予約したのが8/1だったのですが、9月に入って胆振地震が起き、

心配しましたが、なんとか大丈夫そうだということで予定通り

旅行にこぎつけました。

 

18日の羽田発9:30のJAL便で新千歳へ出発。

季節は秋ということで飛行機の窓から眼下に広がるいわし雲。

 

11時に新千歳に到着し、手配していたレンタカーを借りると

まずは空港近くのノーザンホースパークで腹ごしらえ。

K's Gardenでランチ。

ここの利用は初めてでしたが、なかなかリッチなお食事でした。

バックヤードグリルの食べ放題もそそられますが、最近年のせいか

あまり食べられなくなっているので、欲張らないようにしています。

 

食後はかつての愛馬、トライアンフマーチの面会。

皐月賞2着をはじめ、重賞2、3着は数知れず。

しかしながらタイトルに手が届かなかったお馬さん。

お父さんはダービー、天皇賞、ジャパンカップを勝ったスペシャルウィーク。

お母さんは桜花賞馬キョウエイマーチという血統です。

 

にんじんクッキーで渾身の餌やり。

これを見せるとトライアンフマーチの目の色が変わります。

周りの馬房にいる馬もこのクッキー欲しさにガンガン暴れます。

にんじんクッキー、すごい魅力のある食べ物のようです。

 

馬房から顔を出してくれました。

また会いに来るので、その日までお元気で。

 

北海道もすっかり秋らしくなっていました。

 

ノーザンホースパークではポニーのショーが人気です。

じっくり見たかったのですが、約束の時間があるのでさらっと。

 

ポニーたちが馬とは思えない芸をする、なかなかすごいショーです。

ノーザンホースパークにお越しの際はぜひご覧あれ。

 

 

さて、初日の大切なイベント。

今年出資した、来年デビューする1歳馬に会いに行きます。

 

まずノーザンファーム早来へ。

 

すぐそばに社台スタリオンステーションがあり

種牡馬が放牧されていたりします。

 

時間がないので一瞬だけ立ち寄ることに。

 

 

はいサブちゃんこと北島三郎先生がオーナーだったキタサンブラック。

このあと函館に行くのでぜひ見ておこうと思ったら、

一番見やすいとこにいてくれました。ラッキー。

 

さてサクッとキタサンブラックを見た後はうちの出資馬見学。

 

ノーザンファーム早来でまず一頭目。

ザガールインザットソングの2017。

父はHonor Code(オナーコード)

アメリカ産の女の子。栗東の藤原英昭厩舎に入ります。

キャロットクラブで募集価格2800万円。

 

おとなしくてかわいい仔でした。

かなり賢いんだと思います。

 

早来にはこの一頭しかいなかったので

次の見学地ノーザンファーム空港に移動。

 

空港の一頭目はこちら。

アナスタシアブルーの2017。

父は新種牡馬エピファネイアのオトコ馬。栗東の高野友和厩舎。

サンデーサラブレッドクラブで募集総額3200万円。

 

ちょっと小さいですが、気が強くてガッツはありそうです。

物覚えもよいとのことで、そのへんの賢さが競馬でも現れて欲しいところ。

 

さて今回最後の空港二頭目。

サンブルエミューズの2017。

父ノヴェリストのオトコ馬。母と同じく美浦の加藤征弘厩舎が預かります。

キャロットクラブで募集総額2000万円。

 

キョウエイマーチのひ孫にあたるサンブルエミューズの2017。

もうそんな時代なんですねぇ。

お値段は控えめですが、最近ノヴェリストの産駒も走り出してるし
ボリューム満点のトモ。これはもしかしたら化けるかもしれません。

 

あと一頭、ヴェラブランカの2017(父エイシンフラッシュのオトコ馬)

にも出資したのですが、こちらは骨片摘出手術があったため見学は控えました。

 

彼、彼女らは早ければ来年6月から順次デビューしていく予定です。

この牧場育成時代はひとつひとつ競走馬になるべく課題を克服していく毎日。

無事クリアして、競馬場で元気に走り回る姿が今から楽しみです。

 

牧場見学を終え、初日の宿がある支笏湖を目指します。

千歳からだいたい1時間くらいで、夕食を予定してた

支笏湖観光センターに到着しました。

 

17時近くで、すっかり日も落ちて風不死岳が夕焼けに染まっていました。

 

支笏湖はヒメマスが名物。

 

ということで

ヒメマスの握り。

 

あたしが発注したヒメマスフライのカレー。

 

相方は一番人気のポロピナイ定食。

ヒメマスの塩焼きとフライが一度に楽しめるお得なセットです。

 

川魚は骨だらけのイメージでしたが、このヒメマスは柔らかく

骨ごとイケるし、味も上品な鮭?といった感じで

なるほど名物と理解できる魚でした。

 

そうして支笏湖観光センターをあとにし、初日のお宿

丸駒温泉旅館に到着。

 

ここは支笏湖畔の眺望が楽しめる温泉と、

支笏湖と温泉がつながっている天然温泉の二つの湯が楽しめる

温泉旅館です。

 

月明かりが照らす中、支笏湖と向こうにそびえる風不死岳を

眺めながら風呂に入り、支笏湖の水位で水量が変わる天然温泉では

ちょっと深め(この日の水位115センチ)のぬるめのお湯で癒され。

 

風呂上がりのビール!

これサッポロファイブスター!

たぶんサッポロ最高峰のビール、めっちゃうまい!!

 

忘れちゃいけないサッポロクラシック!

北海道と言えばこれ!!

 

そうして北海道一日目の夜は更けてゆきました。

| | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
福島へ。

久しぶりのブログ更新です。

 

先月お亡くなりになった母方の祖父へ線香をあげに

遅ればせながら親父と福島に行ってきました。

 

ことがことだけに今回は神妙にしていたので

写真などもほとんどなく。

 

帰りに福島駅で買ったクリームボックスと酪王カフェオレ。

これくらいしか福島らしい記録がありません。

 

桑折町というところで、まわりは桃やぶどう、りんごなどの果樹園と

水田が広がり、新幹線と東北自動車道に挟まれた場所でした。

 

94歳ということで、僕が言っていいのかどうかわかりませんが

天寿を全うされたと思います。

 

 

そうして帰りに新橋でケンタッキーフライドチキンを買って

大島に戻ってきたのですが。

 

そういえば彼の大好物だったね、ということで。

 

マルと一緒にフライドチキンをいただきました。

 

という、哀悼の二日間でした。

| | 23:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
清水から大島へ。
清水二日目も微妙な天気。
結局この日も富士山は見えずじまい。


お世話になったホテルビスタ清水さん。
わりと新しくお部屋もきれいで、バストイレ別。
駅からも遠くなくて快適に過ごせました。

駅前銀座のアーケードを通ってみたりしながら、
昨日素通りしたエスパルスドリームプラザに向かいます。
河岸の市で朝から海鮮丼、という手もありましたが
前日は食べ過ぎたせいもあってか、朝からはちょっとキツイと思い
遅めにホテルを出ることに。


途中、清水区役所を通過しました。
清水では七夕まつりがあるようで、駅やこの
役所のように七夕飾りが目立っていました。

余談ですが、この土曜日にテレビ静岡のくさデカでは
清水銀座が特集され、さらに日曜のテレ東ではモヤモヤさま〜ず2
静岡・清水をぶらぶらしていたりと、テレビ率が高かったようです。

大通りをてくてく歩いていくと

ドリームプラザが近づいてきました。

さらに歩いてようやく

エスパルスドリームプラザに到着。


エスパルスドリームプラザ
ここには観覧車や映画館、すしミュージアムなど
いろいろ入った総合エンターテイメント施設、なのかな?


館内にはちびまる子ちゃんランドもあり。
入場料かかるし、おっさん一人で入るのは不審すぎるので
自重しました。

一階の市場スペースでは手ごろな値段でお寿司やなんかが
販売されていて、迷いましたが結局マックでジャパンバーガーを
食べるという、なんとも冒険をしない食事ぶり。

朝食を済ませると、帰りの熱海船に余裕をもって移動したかったので
清水駅に向かわないといけない時間に。

調べたら、エスパルスドリームプラザと清水駅をつなぐ
無料シャトルバスが出てるとか。

トホホ、もうちょっとしっかり調査しとくべきでしたね。

そんなこんなで清水を後にするのでした。
さらば、エスパルスとちびまるこの街、清水。

さて、熱海ではまた歩いてグルメシティ寄ってお土産に
ミスドでも買っていくかな〜と思い、ちょこっとスマホで検索すると
ミスド熱海店が存在しないことに!

なんでだ!?

とさらに調べたら、グルメシティ熱海が閉館とか。

う〜ん、思いっきり真向かいにマックスバリュ熱海があったら、
まぁどっちかが引くよねぇ。
しかしミスドは残って欲しかったなぁ、残念。

仕方がないので、駅前のマックにて弟へのお土産を買い、
港から一番近いデニーズでパンケーキを食べて、船に乗り込みます。


港の前にはローマ風呂の大野屋。
ルパン三世の音楽でおなじみ、大野雄二先生のご実家。
そして昔ブームになったラブプラスの舞台でもあります。

そして熱海港にとうちゃーく。

海沿いを走る車に港に泊まるヨット。
山沿いに林立するビル。
こう見ると、熱海もモナコに見えなくは・・・いや、言い過ぎか。

それはともかく、また秋にでも
富士山がきれいに見えるころ、臨時船を出してほしいものです。
| | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
"S"ensational Wind
今日は静岡県清水市からの更新です。

なんで清水にいるのかというと。



今週、大島と清水の間を東海汽船のジェット船が
臨時運行
しているのです。

いままで下田航路まではありましたが、
清水まで行くのは史上初とのこと。

僕は高校時代から清水エスパルスのファンなので
これを機に清水に行ってみることにしたのです。

定刻通り出航したジェット船は、
いつもとは逆の南へ針路をとり。



下田沖の無人島、神子元島を越えて伊豆半島南端を回り、
駿河湾へと入っていき。


12:30、時間通り清水港に到着しました。
1時間45分、東京竹芝と同じ航行時間でしたね。

清水港で下船すると、ジェットフォイルが珍しいのか


ギャラリーが結構集まっていて、
写真を撮られたりしていました。

さてさて、朝飯抜きで出てきた僕は、腹ごしらえに
水上バスで清水河岸の市へ。

前もって調べておいた、みやもと商店さんで
本マグロ丼をいただきました。


赤身とトロ、ハーフハーフのどんぶりです。
味噌汁はマグロ出汁だとか。
さすが脂がのってて美味しゅうございました。


各メディアで露出しているみたいですね。
僕もヒルナンデス観ました(笑)
有名な巨大アナゴ天丼は
次回のお楽しみということで。

腹を満たしたら、次は観光です。
清水駅前に移動すると


さすがエスパルスシティ。
パルちゃんまみれです。

そして


さすがちびまるこシティ。
さくら先生のかわいらしいキャラも欠かせません。

あ、あとこういうのもありました。


これを見て内田篤人が清水東出身だったの久しぶりに
思い出しました。

いつかエスパルスのユニフォームに袖を通してほしいものです。

それはともかく、このあと富士山とともに
世界遺産に登録された三保の松原を観に行ったのですが。


羽衣の松。

がしかし。
僕は思いました。

やはりこの海岸、富士山が見えないと意味がないと。

残念ながら、今日一日富士山が姿を現すことはなかったのです。
普段の行いが悪いからでしょうかね。無念。

あと、三保の松原に向かう途中で三佳をひいきにしていただいている
東海大翔洋中を見に行きたかったのですが、バス停を間違えて
降りそこなうというミス。

岡村先生ごめんなさい。
また今度見に行きます(笑)

ひとしきり三保の松原や海岸をさまよい歩いたら、
今度は清水エスパルスの練習場を見に行きます。


エスパルス!
奥の自販機もエスパルス仕様でオレンジ色に。

グラウンドに行ってみると。


誰もいません。
というか、今さっきの静岡ローカルのニュースで知ったのですが
御殿場合宿の最中だそうです。
そらおらへんわな。

しかし、芝生は手入れが行き届いていて、
緑のじゅうたんのようでした。
さすがです。

と、誰もいないグラウンドに長居をしても仕方がないので
そろそろ夕食をとることに。

今夜はご当地ファミレス攻めだということで。

まずは静岡の中華ファミレス

五味八珍へ。

ここは当然

浜松餃子とビールでしょう!!
これ、王将より断然美味かったと思います。
もっと食べたいところでしたが、次があるので
ここでセーブ。

バスで新清水駅、そこからしずてつに乗って新静岡へ。

行く先は静岡ご当地ファミレスその2


ハンバーグで有名なさわやか


まぐろ、餃子、そしてハンバーグ。
完全に食い倒れの旅になりました。

しかし、五味八珍とさわやか、征するのはなかなか大変でした。

清水の五味八珍はバスを使わないといけない場所にあるし、
さわやかも清水近辺にはないので、しずてつで静岡駅まで
行かないとというちょっと厳しい条件。

食うためだけの移動で結構時間を使ってしまいました。

まぁでも元々これが動機だったりするので
これはこれでヨシです。

やはり旅は食。

そう再認識した私でありました。

そんなこんなで、静岡近辺をうろついてみると。


マルキュー静岡あったよー!
そしててっぺん静岡。
高橋正純って誰デスカ?
静岡の宮根??

そうして静岡の夜は更けていくのでありました・・・
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