伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
思ったことなどを書き綴るブログでありますよ。
新さるびあ丸感想。

今日も新さるびあ丸に乗って東京に出てきました。
今回は親父の退院で大島に連れて帰るための上京です。

 

親父の話についてはまた後日記事にするとして。

 

 

さて、以前予告していた通り

今日は新さるびあ丸について詳細に
お知らせしようと思います。

 

6月上旬に先代さるびあ丸が引退しまして、それと入れ替わりに
新さるびあ丸が就航しました。

 


大型客船の大島東京航路としては28年ぶりの新船です。

先代から総トン数が1000トンほど増えて、全長はさほど変わりませんが
船幅は2メートルほど広がっています。

 

 

 

大きく変わったところは全船においてバリアフリー化がなされていて
エレベーターが装備され、船内の通路が広く、段差がほぼないこと。

船内を移動していても感じますが、通路や客室はゆとりがあります。

 

各船室も、新規設計のもと造られているので居住性は快適です。

 

 

 


特二等などは、先代が後付けで作られたので微妙な感じでしたが
こちらはベッドマットが据え付けられ、しっかり体を休められます。


私はほとんど利用しませんが、上級船室の一等や特等はさらに快適なのだと思います。

 

客室は2甲板から5甲板までの4階層にあり、最上階の6甲板にはレストランがあります。
さらにその上7甲板は屋根のない展望デッキが設けられています。

 

上から見ていきましょう。

 

7甲板(7階)

 


展望デッキとベンチがあります。

 


 

 

屋根が無いので空が直に見えます。

 

 

 

レインボーブリッジの真下を通る際は

こんなアングルで見られます。

 

 

6甲板

 

 

 


屋内は展望レストランと喫煙スペース。

 

 

外はデッキ、イベントステージがあります。

 

夜はこんな感じにライトアップされます。

 

 

 

 

表では海をいちばん間近に感じられるフロアですね。

 

 

5甲板

 

 


上級船室がずらり。セレブゾーンです。

 

 

 


ベンチゾーンがあり、海を見ながら航海を楽しめます。

 

自販機群のなかにアイスクリームもあります。

ハーゲンダッツとかレディボーデンなど、こちらもセレブ感があります。

 

 

4甲板

 

 

 

 


1等船室から2等船室まで幅広く存在するフロア。

 

 

 

 

このフロアまで客室には外が見える窓があります。

 

船内のインフォメーションセンターである案内所があります。

 

 

3甲板

 

 


2等船室メインですが1等船室もわずかに混在するフロアです。

 

ここから下は外の見える窓がありません。

 

このフロアにはシャワー室があり、

自販機にはシャンプーセットなどが用意されています。

就寝前にスッキリしたい方はどうぞ。

 

 

2甲板

 

 


最下層エリアで特2等と2等船室があります。

特徴はありませんが一番揺れが少ないという

メリットがあるみたいです。

 


乗船して感じたマイナスポイントとして、先代さるびあ丸に

比して屋外エリアのスペースが大幅に減っている印象がありました。
特にすぐ海という場所があまりなく、景色を楽しむには微妙。

納涼船の時大丈夫かなと心配になりましたね。

 

しかし逆に言えば海への転落事故が防止できるし

本質的には各島の行き来は快適になるから、

それはそれでいいのかな。

 

お時間に余裕のある方は、ぜひ大型客船での船旅を

お楽しみいただければと思います。

 

 

| | 22:17 | comments(2) | - |
島に戻ります。

父の病院の用事が思いのほか早く終わったので

東京ソラマチに移動して少し遅いお昼ごはん。

 

いつもは激混みの回転寿しトリトンも、空席たくさん。

 

 

回転ずしなのにコロナの影響で回ってなくて

注文して握ってもらうのでもはや普通のすし屋。

しかしめっちゃうまい。少し高いけど納得の味。

 

そのあと散髪して、船の時間になったので

竹芝へ。

 

船客ターミナルも工事は終盤のようで、だいぶスペースが

解放されていました。

 

ようやく使えるようになったトイレ。

めっちゃきれい。

外のトイレに回されてたころは大変でしたね。

 

そして帰りの新さるびあ丸に乗船。

 

 

ここは特二等です。

ベッドマットがついて、居住性は大きく進歩しました。

まくらと毛布にもカバーがついたし、区画もしっかりしてるし

先代の後付けで作られた特二等と、最初から設計されている

新さるびあ丸は違いを感じますね。

 

夕食はバーガーキングをテイクアウトしたので

東京湾を眺めつつビールで流し込みました。

 

夜のレインボーブリッジを通過。

 

後ろにあるフジテレビ社屋が謎の派手なライトアップをしていました。

 

というわけで今回の上京は終了。

しかしまた翌週すぐ上京するんですけどね。

 

| | 23:12 | comments(0) | - |
猫。

今日は親父が入院している病院と

春日部の相方の家に4月以来に伺ったのですが。

 

先月、南桜井駅の近くの駐輪場あたりで迷子の猫を

保護したらしいのです。

飼い主さんを探していますが、今のところ連絡はなく。

相方の家には犬が二頭いるので、恒久的に猫を飼うわけには

いかず、里親を探しています。

 

 

 

なかなか賢くて人懐っこい猫でした。

 

春日部近辺で里親になってもいいよ、という方がおられましたら

ご連絡いただけますと幸いです。

 

 

春日部の愛犬たちも元気でした。

久しぶりに散歩をさせたりしてきました。

 

 

暑くなってきたのでアイスノンの上でくつろぐいちご。

 

ソファの下で涼むくりのすけ。

 

お疲れさまでした。

| | 22:40 | comments(0) | - |
新さるびあ丸乗船。

昨年末から本土で入院していた父がまもなく退院ということで

諸々の用事があり、四月以来の上京です。

都知事が県またぎの移動は控えてと言っておられますが

こういう事情なのでお許しください。

 

さて、今回は三代目さるびあ丸(新さるびあ丸)に初乗船。

岡田港の先端に停泊するのでやはり遠いです。

桟橋の移動に意外と時間がかかるので注意が必要です。

 

自分の席に荷物を置いて、すぐに船内探索に出ました。

岡田港を離れるところです。

 

曇天でしたが、ここのところの豪雨にあたらずに

島を出られてよかったです。

 

昼食は船内でと思っていたら、レストランやってないって。

聞いてないよ〜。

 

おやつに持ち込んだバームクーヘンと

カフェオレで腹を満たしました。

 

船は全体的に新しい匂いに満ちており、

非常にフレッシュ。

 

今日は上京中につき、また後日詳細なレポートというか感想を

できれば上げたいと思います。

 

埼玉に宿泊しているのでテレ玉のいろはに千鳥を視聴できました。

火曜はテレ朝でテレビ千鳥もあるので千鳥ファンにはたまらない

曜日ですね。

| | 23:33 | comments(2) | - |
秋の北海道旅行記。

10月下旬に北海道へ行ってきました。

 

旅行記書いてみましたので

よろしかったらご覧くださいませ。

 

北海道旅行一日目。

北海道旅行二日目。

北海道旅行三日目。

北海道旅行四日目。

 

 

 

 

 

 

| | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行四日目。

さすがに観光疲れが出てきたのか、朝起きれなくて
朝食を済ましたのが9時過ぎ。
チェックアウトまでに周辺観光をと思っていたのが
ちょっと余裕がなくなってしまいました。

 

 

〜登別温泉地獄谷〜

 

 


第一滝本館を出てすぐのところに登別温泉地獄谷があります。
しかし、ガッツリ歩くには時間がなさすぎて。
近くの橋からもくもく煙が上がっているのを見て終了。
ま、男湯から地獄谷は見えてたのでこれで良し。

 


〜大湯沼から日和山展望台〜

 

 

 

 

 


温泉街からさらに山の奥のほうへ登ると、大沼湯や日和山といった、
いかにも温泉地的に煙がもくもく上がっているスポットがあります。
そういえば大島も噴火後しばらくは蒸気上がってたなとか思い出しました。

 

 

〜倶多楽湖〜

 

 


さらに山奥に進むと俱多楽湖があります。
扇形展望台からだとちょっとしか見えないので、湖畔まで行きました。

 

 

 

 


天気が微妙で、自慢の透明度がイマイチわからなかった。
登別周辺の賑わいに比べて、観光客は少なかったから秘湖感はあるので
お天気の良いときにまた訪れてみたいです。

 


〜そば哲遠浅店〜

 


牧場見学と言えばそば哲、というお店。
ノーザンファーム早来へ行くときは必ず寄ります。

 

 

 


今年も美味しいお蕎麦と天ぷらを楽しみました。

 

春日部の相方は道新スポーツにも夢中でした。

 


〜社台SSからノーザンファーム早来〜

 

 

昼過ぎだったので放牧されてる馬はいませんでしたが、
社台スタリオンステーションの見学場へ行ってみました。
元々そんなに種牡馬に興味はないんだけど、こうやってラインナップ見ると
やっぱちょっと見てみたかったなと。

 

そんなこんなですぐ近所のノーザンファーム早来へ。

 

 


事務所棟が新しくなって、メモリアルホールみたいになってました。

こちらでは三頭の見学です。

 

 

一頭目はピースエンブレムの18(牝・父ディープブリランテ)
早来岡厩舎448kg キャロットクラブ。

 

 


リップサービスなのかもですが早くから使い出せそうのことで
順調にいってもらえればと思う次第です。
今どきの競走馬、早期デビューは大きなアドバンテージになりますからね。
まぁ、まず能力ありきなのではありますが。

 

 

二頭目は2歳馬セレナズヴォイス(牝・父オナーコード)
早来村上厩舎489kg キャロットクラブ。

 

 


骨片摘出もあってデビューが遅れていますが、今は順調に乗り込んで
年内の本州移動を目指しているとのこと。
気性もよさそうだし、無事使い出せれば、活躍してくれそうな気がします。
もう頓挫しないで。

 

 

三頭目はラルケットの18(牝・父ルーラーシップ)
早来山根厩舎454kg サンデー。

 

 


二つ上の兄ステルヴィオ、一つ上の全兄ヒシゲッコウ。
お母さんはあたしの初1/40馬ラルケットというスペシャルな馬が大トリ。
募集時小さめで少し心配だった馬体も徐々に膨らんできました。
母、そして兄が届かなかったクラシック戴冠を目指して欲しいですね。

 

 

中尾さんご案内ありがとうございました。

紅葉を見せてくれたり、面白いお話をしてくれたり

楽しい見学でした。

 

 

〜新千歳空港〜


旅の最後に新千歳空港巡り。

 

最初にISHIYA CAFE へ。


ここではテーブルでクリームをドバっと流れ出させるイシヤパンケーキを。

 

 


ビジュアルもすごいですが、パンケーキ自体がふわふわで軽くて美味しい。
素晴らしい一品でした。

 

 

次に熱烈なファイターズ(いや吉田輝星?)ファンの春日部の相方が必ず寄る
ファイターズのお店FIGHTERS DINING ROSTER へ。

 

 


ここで吉田輝星のプリントされたラテやらタピオカドリンクを飲みます。

 

 

春日部の相方大興奮。

 

 

あたし黒糖タピオカミルクティーを飲んだのですが、タピオカ初体験。
あれ結構吸わないと上がってこないんですね。
プリントを崩さず飲めという無理な注文も相まってなかなかしんどかったです。

 

 

ということで帰りの飛行機が多少遅延しましたが無事帰京し、
今年の夏休みは幕を閉じました。

 

来年も観光にグルメに、研究を重ねて北海道旅行を計画したいと思います。

| | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行三日目。

三日目は、洞爺湖を後にし千歳方面へ。

 

〜洞爺湖登別線オロフレ峠リベンジ〜

 

 

初日、何も見えなかったオロフレ峠大観望へ。

 

 

 


こんな風景なんですね。
草木の生えていない谷、その先の紅葉、さらには倶多楽湖とうっすら太平洋が。

 

 

 

 

2号線に戻り、最後に羊蹄山やオロフレ山を眺めて
二日間過ごした洞爺湖方面に別れを告げます。

 


〜レストランみやもと〜

 

 


高速道路を使って、牧場見学に向かったのですがまずは腹ごしらえ。
牧場見学者のあいだでそば哲と人気を二分する洋食店、食事処レストランみやもとへ。

 


初みやもとであたしはポークソテーを注文。

 

 


相方はハンバーグ。美味しいと評判の餃子も別注。

 


食後はカマンベールソフト。
終始ほぼ満席で、人気のほどがうかがえました。

 


〜追分ファームリリーバレー〜

 

 


個人の牧場見学では初めて追分ファームリリーバレーへ。
こちらには今年出資した1歳馬が一頭。

 

コードネームの18(牡・父マクフィ)。
追分リリーバレー河野厩舎429kg キャロットクラブ。

 

 

 


実際見た感じは若干落ち着きなくやんちゃでした。
でも気性的にそんな不安もなさそうです。乗り味もいいと厩舎長さん。
考えてみれば追分育成の馬に出資するのはこれが初めて。
以前から牧場の姿勢は面白いと思っていたので、ちょっと楽しみです。


〜ノーザンファーム空港〜


追分に続き、今度はノーザンファーム空港へ。
ここでは三頭見学馬がいます。

 

一頭目はヴィートマルシェの18(牡・父ドゥラメンテ)。
空港A-1厩舎479kg キャロットクラブ。

 

 

 


期待のドゥラメンテ牡馬。
馬体もパンパン、むっちりしてて見た目通りパワーがあるそうです。
父譲りの豪快な末脚を見せて欲しいです。

 

そして遊びに来たA-1厩舎猫。

 

二頭目はサンブルエミューズの18(牝・父キングカメハメハ)。
空港A-2厩舎443kg キャロットクラブ。

 

 

 


お母さんも叔母にあたるリリーバレロもここの育成厩舎出身。
そういう意味では血統や特徴を知り尽くしているはずで
上手く育成してくれるんではないかと。
まだあどけないというか可愛らしい馬でした。

 

三頭目は2歳のヴェラアズール(牡・父エイシンフラッシュ)。
空港C-1厩舎584kg キャロットクラブ。

 

 


怪我アンド怪我でなかなか調教が進みません。
デビューできるようなんとかこのあと無事に進めて欲しいとしか言えない。

 

三頭見せてもらった後、アテンドしていただいた犬伏さんがリリーバレロの
調教をつけてたということで、少し時間を割いてお話してもらった。
かいつまんで言うとA-2の飯野厩舎長も話していたようにパワフルでいい馬だから
この先楽しみありますよ、とのことだった。

 

日も暮れかけ始めたので、また高速を使って今日の宿がある登別へ。


〜第一滝本館〜

 

 

この日の宿は登別温泉の第一滝本館
ちょっと山の中に入ったところに温泉街がぶわっとあるんですね。

 

 

 

 


ここのお宿はキャパが大きい、巨大温泉旅館といった感じ。
館内も迷路のようで、お風呂、食事処、自分の部屋と
ちゃんと覚えてないと迷子になる感じ。

 


温泉、食事ともバラエティに富んでいてコスパ的には満足。

 

 

 


お庭の紅葉もきれいでした。

ただ洞爺湖の二日間宿のグレード的にちょっと贅沢しすぎたので
そういう意味では順番が逆のほうがよかったのは間違いない。
この辺は次回へ向けての反省材料。

 

そして翌朝も当然食べ過ぎました。
 

最終日、四日目へ続く。

| | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行二日目。

洞爺湖で迎えた北海道二日目。

この日は牧場訪問からスタート。

 

〜レイクヴィラファーム〜

 

昨年に引き続きレイクヴィラファームを訪問。
あたしの出資馬パリンジェネシス、ヴァントシルム、キスミーダーリンの故郷。

 


前日の繁殖牝馬セールで牧場の方とお会いし

アポが取れたのでお伺いしました。


お忙しい中、スタッフの方にメジロドーベルの

居場所まで案内していただきました。

 

 

 

一般公開はお墓のみで、本来牧場見学対応はされていないので

お気をつけ下さい。

 

今年もありがとうございました。

 

 

〜中山峠〜

 

相方の「TVで見たあげいもが食べたい」というリクエストで

洞爺湖から1時間かけて中山峠へ。

 


水曜どうでしょうファンの聖地でもある中山峠。
5周年深夜バスだけの旅で乗車したオーロラ号の最初の休憩ポイントでした。

 

 

あげいもとは、茹でたじゃがいもにホットケーキミックスなどで作った衣を

まとわせて揚げた北海道民のソウルフード。

簡単に言うとアメリカンドックの中身が丸いじゃがいもになった感じ。

 

 

あげいも、アツアツで美味しいのですがなかなか大きくて、若干単調な味。
あげいもマイ・キッチンでちゃんとケチャップとか味変できる準備をしなかったので
100%味わい尽くしたとは言えなかったかな。

 


いろんな調味料が自由に使えるので、次回はぜひ

あげいもマイ・キッチンを利用しようと思います。

 

 

〜レイクトーヤランチ〜

 

何かアクティビティを楽しみたいという春日部の相方からリクエストがあったので
トレッキング乗馬が体験できるレイクトーヤランチさんに午後イチで予約しておきました。

 

 


洞爺湖が望める丘の上までのんびり馬に乗って登ることができます。

 

 


あたしは単独で馬に乗るのが初めてだったのですが、ほぼほぼ勝手に歩いてくれるので
問題なく乗馬を楽しめました。

馬によっては道草を食ったり、止まろうとしたりします。

相方の馬は何度も止まろうとしてましたが、さすが乗馬歴が長いので何度も

腹を蹴ってなんとか動かしていました。

 


先導するインストラクターさんの軽妙なトークもあり、あっという間の

レイクトレッキング40分でした。

 

 

〜レークヒルファーム〜

 

乗馬の後は洞爺湖西岸の高台にあるカフェとジェラートショップへ。

 


夕食までまだ少し時間があるので、ピザをいただきました。

 


お店の裏手には一面広大な北海道の景色が広がっています。

 


羊蹄山をバックに。

 

 

〜サイロ展望台〜

 

今年もサイロ展望台に立ち寄りました。

 

遊覧飛行のヘリコプター。

 


TOYAのオブジェ。
ここに来たら恒例の人文字やらないわけにはいきません。

 

 

 


外国人観光客の撮影の合間を縫って敢行しました。

 

絶景ポイントでした。

 

あたしの推しメン秋元真夏のポスターもありました。

 

 

〜ザレイクビューTOYA乃の風リゾート〜

 

北海道で有名な野口観光さんのホテル。
昨年は系列のきたゆざわに泊まりましたが、洞爺湖のワンランク上になるホテルです。

 

 

 

 

 

お部屋の窓からの洞爺湖。
こちらも最上階にインフィニティ設計の大浴場があり、屋根なしで解放感あるお風呂でした。

 


お食事は夜はお箸で食べるフレンチのコース。

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくり味わえて、美味しいお食事でした。

 

 

 

 

 

食後は昨夜に続き洞爺湖花火。

この日は湖畔におりて見物しました。

 

翌朝はまた早朝から朝風呂に入って日の出を見て。

 

 

朝食ビュッフェ。

これまた美味しく食べ過ぎたのでした。

 

三日目に続く。

| | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行一日目。

今年も恒例遅い夏休みということで
春日部の相方と北海道旅行に行ってきました。


出発は10/22、即位礼正殿の儀が行われた日でした。


〜羽田空港〜

 


朝8:15の飛行機で新千歳へ。

 

羽田は雨でしたが

 

雲の上。

 

早来上空。

ノーザンファームと社台スタリオンステーションが見えます。

 


北海道はまずまずのお天気でした。

レンタカーを借りて、まずノーザンホースパークへ。

 

 

〜ノーザンホースパーク〜

 

この日はノーザンファームの繁殖牝馬セール当日。
競走馬のお母さんたちが売買されていました。

 

 

 

 

遠巻きからセリ市の雰囲気を楽しめてラッキーでした。

 

その後、本来の目的である元出資馬トライアンフマーチとの面会。

 

繁殖牝馬セール開催の影響で、いつもとは違う厩舎に
移動させられていましたが、寝藁をむしゃむしゃ食べて
相変わらず元気そうでした。

 


これまたセールの影響でいつもあげる馬用のおやつ「にんじんクッキー」
が販売休止中でふるまってやれなかったのが残念でした。
次来た時には今回の分もプラスしてあげようと思います。



厩舎猫。

 

初日の馬イベントはこのへんで切り上げて。
 

 

〜道の駅ウトナイ湖〜

 

 

 

道の駅ウトナイ湖に立ち寄ります。

 

 

苫小牧のゆるキャラ、とまチョップ。

 

お昼時だったので苫小牧のブランド豚、B1とんちゃんを使った
豚まんをいただきました。

 

ジューシーな豚肉の餡が詰まっていて美味しかったです。

苫小牧のご当地カレーラーメン味の大王と迷ったのですが
いろいろあって最終的にカレーラーメンは今回の旅では
食べられずじまいで終わりました。

 

 

食後、ウトナイ湖を眺めてみました。

 

 

 


このあたりはわりと平たんな地形なのでひたすら湖面が広がっていました。

 

このあと高速は使わず一般道で洞爺湖を目指します。

 

 

〜北の匠 回転寿しクリッパー 白老店〜

 

途中、お昼が豚まんだけではというので苫小牧のご当地回転ずしクリッパーに。

 


苫小牧で揚がった黒ソイのお寿司をいただきました。

 

 

定番のサーモンとまぐろもいただきました。

 

 

〜洞爺湖登別線オロフレ峠〜

 

36号線から洞爺湖登別線へ。
ここにはオロフレ峠という見どころがあります。


峠を登るにつれ、だんだん曇ってきたので怪しいと思いましたが
オロフレ峠は標高の高さ故のあたり一面ガス。

 

 


展望台何も見えず。


でも、ちょっと下って洞爺湖方面の視界が開けると
こんな景色が。

 

画像だと伝わりづらいのですが、すごい紅葉してます。

大島は紅葉がないので、山じゅうの木が赤や黄色になっているのを見ると

感動を覚えます。

 

 

洞爺湖まであと少し。

 

 

〜ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)〜

 

 

 

この日の宿は洞爺湖温泉街から少し離れた湖の栖。

 

 

 


カラカミ観光さんがサンパレスの隣に建てた、今年開業の新しいホテルです。

 

 

 

 


客室露天風呂や専用テラスがあるちょっとリッチな部屋です。
テラスやお風呂がインフィニティ設計と言って、洞爺湖の湖面と目線が一緒になるよう
考えられた設計なんだそうです。

大浴場のお風呂も洞爺湖と一体化したような眺めで素晴らしかったです。

 

 

 

 


洞爺湖温泉花火も部屋からばっちり見えます。

 

ビールは北海道来たらやっぱりサッポロクラシック。

 


食事はビュッフェ形式を選びましたが、軒並み満足いくお味でした。

 

スペシャルメニューの洞爺湖牛とお造り五点盛。

これはさすがにビュッフェメニューより一段上の美味しさ。

 

甘いものは別腹。スイーツも本格的なものばかりでした。

 

たらふく食べて飲んで眠りにつきましたが

夜中の三時に起きて部屋の風呂に入ったり

 

 

夜明け前の羊蹄山。

 

温泉街方面。

 

 

夜明けの洞爺湖を眺めたりして、贅沢な時間を過ごしました。

 

そして朝から食べ過ぎました。

二日目に続く。

| | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
阪神遠征二日目。

二日目はホテルの朝食からスタート。

和朝食をなだ万で。

 

わりとホテルでゆっくり過ごした後、梅田をうろついて

阪神競馬場へはお昼に到着。

 

 

口取りは申し込んでないので、気楽に過ごします。

新阪急ホテルのカレーを食べようとしましたが、着いた時には

ご飯が売り切れで、カレーライスが提供できないとのことで

ステーキのカレーがけ、ヒレカツのカレーがけを肴に

ビールを飲りました。

阪神オリジナルのウマ勝った!ビールはさすがに美味しかった。

少し高かったけどそれだけのことはある味。

 

そうこうしてるうちにレース時間も近づいてきたので

早めにパドック待機。

Twitterで知り合いになった出資者さんたちともご挨拶をしたりして

時間を待ちます。

 

パドックでは相変わらず落ち着いていい雰囲気でした。

 

返し馬も問題なし。

あとはレースで落ち着いて走るだけ、そう思いました。

 

やはり正直絶対勝てると思っていたダービーでの敗戦があったので

2400がどうなのかとか、心配もしていましたが

やはりこの馬は本当に強かった。

 

ほぼ単走強めの調教のようなレースぶりで快勝。

 

帰ってきても余裕たっぷりに見えました。

鞍上のルメールもご機嫌な様子でした。

 

口取りでも落ち着き払っていて、ダービーの時とは別馬。

本当にあの時はどうかしてたんでしょうね。

 

 

このあと友人二人も口取りに参加して記念撮影。

おめでとうございます。

 

レース直前から台風の雨雲の通過で強く降った雨も

帰るころにはすっかり上がり。

 

前日の敗戦から一転、重賞勝利をかみしめての帰路となりました。

 

梅田でお仲間とプチ祝勝会。

楽しいお酒でした。

 

後日、サートゥルナーリアはクラブから鞍上スミヨンで

10/27の天皇賞に挑戦することが発表されました。

アーモンドアイとルメールという国内最強の敵がいますが

彼ならばやってくれると信じています。

 

三佳ブログファンの皆様、

ぜひサートゥルナーリアの応援をよろしくお願いいたします。

| | 22:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
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