伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
思ったことなどを書き綴るブログでありますよ。
秋の北海道旅行記。

10月下旬に北海道へ行ってきました。

 

旅行記書いてみましたので

よろしかったらご覧くださいませ。

 

北海道旅行一日目。

北海道旅行二日目。

北海道旅行三日目。

北海道旅行四日目。

 

 

 

 

 

 

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北海道旅行四日目。

さすがに観光疲れが出てきたのか、朝起きれなくて
朝食を済ましたのが9時過ぎ。
チェックアウトまでに周辺観光をと思っていたのが
ちょっと余裕がなくなってしまいました。

 

 

〜登別温泉地獄谷〜

 

 


第一滝本館を出てすぐのところに登別温泉地獄谷があります。
しかし、ガッツリ歩くには時間がなさすぎて。
近くの橋からもくもく煙が上がっているのを見て終了。
ま、男湯から地獄谷は見えてたのでこれで良し。

 


〜大湯沼から日和山展望台〜

 

 

 

 

 


温泉街からさらに山の奥のほうへ登ると、大沼湯や日和山といった、
いかにも温泉地的に煙がもくもく上がっているスポットがあります。
そういえば大島も噴火後しばらくは蒸気上がってたなとか思い出しました。

 

 

〜倶多楽湖〜

 

 


さらに山奥に進むと俱多楽湖があります。
扇形展望台からだとちょっとしか見えないので、湖畔まで行きました。

 

 

 

 


天気が微妙で、自慢の透明度がイマイチわからなかった。
登別周辺の賑わいに比べて、観光客は少なかったから秘湖感はあるので
お天気の良いときにまた訪れてみたいです。

 


〜そば哲遠浅店〜

 


牧場見学と言えばそば哲、というお店。
ノーザンファーム早来へ行くときは必ず寄ります。

 

 

 


今年も美味しいお蕎麦と天ぷらを楽しみました。

 

春日部の相方は道新スポーツにも夢中でした。

 


〜社台SSからノーザンファーム早来〜

 

 

昼過ぎだったので放牧されてる馬はいませんでしたが、
社台スタリオンステーションの見学場へ行ってみました。
元々そんなに種牡馬に興味はないんだけど、こうやってラインナップ見ると
やっぱちょっと見てみたかったなと。

 

そんなこんなですぐ近所のノーザンファーム早来へ。

 

 


事務所棟が新しくなって、メモリアルホールみたいになってました。

こちらでは三頭の見学です。

 

 

一頭目はピースエンブレムの18(牝・父ディープブリランテ)
早来岡厩舎448kg キャロットクラブ。

 

 


リップサービスなのかもですが早くから使い出せそうのことで
順調にいってもらえればと思う次第です。
今どきの競走馬、早期デビューは大きなアドバンテージになりますからね。
まぁ、まず能力ありきなのではありますが。

 

 

二頭目は2歳馬セレナズヴォイス(牝・父オナーコード)
早来村上厩舎489kg キャロットクラブ。

 

 


骨片摘出もあってデビューが遅れていますが、今は順調に乗り込んで
年内の本州移動を目指しているとのこと。
気性もよさそうだし、無事使い出せれば、活躍してくれそうな気がします。
もう頓挫しないで。

 

 

三頭目はラルケットの18(牝・父ルーラーシップ)
早来山根厩舎454kg サンデー。

 

 


二つ上の兄ステルヴィオ、一つ上の全兄ヒシゲッコウ。
お母さんはあたしの初1/40馬ラルケットというスペシャルな馬が大トリ。
募集時小さめで少し心配だった馬体も徐々に膨らんできました。
母、そして兄が届かなかったクラシック戴冠を目指して欲しいですね。

 

 

中尾さんご案内ありがとうございました。

紅葉を見せてくれたり、面白いお話をしてくれたり

楽しい見学でした。

 

 

〜新千歳空港〜


旅の最後に新千歳空港巡り。

 

最初にISHIYA CAFE へ。


ここではテーブルでクリームをドバっと流れ出させるイシヤパンケーキを。

 

 


ビジュアルもすごいですが、パンケーキ自体がふわふわで軽くて美味しい。
素晴らしい一品でした。

 

 

次に熱烈なファイターズ(いや吉田輝星?)ファンの春日部の相方が必ず寄る
ファイターズのお店FIGHTERS DINING ROSTER へ。

 

 


ここで吉田輝星のプリントされたラテやらタピオカドリンクを飲みます。

 

 

春日部の相方大興奮。

 

 

あたし黒糖タピオカミルクティーを飲んだのですが、タピオカ初体験。
あれ結構吸わないと上がってこないんですね。
プリントを崩さず飲めという無理な注文も相まってなかなかしんどかったです。

 

 

ということで帰りの飛行機が多少遅延しましたが無事帰京し、
今年の夏休みは幕を閉じました。

 

来年も観光にグルメに、研究を重ねて北海道旅行を計画したいと思います。

| | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行三日目。

三日目は、洞爺湖を後にし千歳方面へ。

 

〜洞爺湖登別線オロフレ峠リベンジ〜

 

 

初日、何も見えなかったオロフレ峠大観望へ。

 

 

 


こんな風景なんですね。
草木の生えていない谷、その先の紅葉、さらには倶多楽湖とうっすら太平洋が。

 

 

 

 

2号線に戻り、最後に羊蹄山やオロフレ山を眺めて
二日間過ごした洞爺湖方面に別れを告げます。

 


〜レストランみやもと〜

 

 


高速道路を使って、牧場見学に向かったのですがまずは腹ごしらえ。
牧場見学者のあいだでそば哲と人気を二分する洋食店、食事処レストランみやもとへ。

 


初みやもとであたしはポークソテーを注文。

 

 


相方はハンバーグ。美味しいと評判の餃子も別注。

 


食後はカマンベールソフト。
終始ほぼ満席で、人気のほどがうかがえました。

 


〜追分ファームリリーバレー〜

 

 


個人の牧場見学では初めて追分ファームリリーバレーへ。
こちらには今年出資した1歳馬が一頭。

 

コードネームの18(牡・父マクフィ)。
追分リリーバレー河野厩舎429kg キャロットクラブ。

 

 

 


実際見た感じは若干落ち着きなくやんちゃでした。
でも気性的にそんな不安もなさそうです。乗り味もいいと厩舎長さん。
考えてみれば追分育成の馬に出資するのはこれが初めて。
以前から牧場の姿勢は面白いと思っていたので、ちょっと楽しみです。


〜ノーザンファーム空港〜


追分に続き、今度はノーザンファーム空港へ。
ここでは三頭見学馬がいます。

 

一頭目はヴィートマルシェの18(牡・父ドゥラメンテ)。
空港A-1厩舎479kg キャロットクラブ。

 

 

 


期待のドゥラメンテ牡馬。
馬体もパンパン、むっちりしてて見た目通りパワーがあるそうです。
父譲りの豪快な末脚を見せて欲しいです。

 

そして遊びに来たA-1厩舎猫。

 

二頭目はサンブルエミューズの18(牝・父キングカメハメハ)。
空港A-2厩舎443kg キャロットクラブ。

 

 

 


お母さんも叔母にあたるリリーバレロもここの育成厩舎出身。
そういう意味では血統や特徴を知り尽くしているはずで
上手く育成してくれるんではないかと。
まだあどけないというか可愛らしい馬でした。

 

三頭目は2歳のヴェラアズール(牡・父エイシンフラッシュ)。
空港C-1厩舎584kg キャロットクラブ。

 

 


怪我アンド怪我でなかなか調教が進みません。
デビューできるようなんとかこのあと無事に進めて欲しいとしか言えない。

 

三頭見せてもらった後、アテンドしていただいた犬伏さんがリリーバレロの
調教をつけてたということで、少し時間を割いてお話してもらった。
かいつまんで言うとA-2の飯野厩舎長も話していたようにパワフルでいい馬だから
この先楽しみありますよ、とのことだった。

 

日も暮れかけ始めたので、また高速を使って今日の宿がある登別へ。


〜第一滝本館〜

 

 

この日の宿は登別温泉の第一滝本館
ちょっと山の中に入ったところに温泉街がぶわっとあるんですね。

 

 

 

 


ここのお宿はキャパが大きい、巨大温泉旅館といった感じ。
館内も迷路のようで、お風呂、食事処、自分の部屋と
ちゃんと覚えてないと迷子になる感じ。

 


温泉、食事ともバラエティに富んでいてコスパ的には満足。

 

 

 


お庭の紅葉もきれいでした。

ただ洞爺湖の二日間宿のグレード的にちょっと贅沢しすぎたので
そういう意味では順番が逆のほうがよかったのは間違いない。
この辺は次回へ向けての反省材料。

 

そして翌朝も当然食べ過ぎました。
 

最終日、四日目へ続く。

| | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行二日目。

洞爺湖で迎えた北海道二日目。

この日は牧場訪問からスタート。

 

〜レイクヴィラファーム〜

 

昨年に引き続きレイクヴィラファームを訪問。
あたしの出資馬パリンジェネシス、ヴァントシルム、キスミーダーリンの故郷。

 


前日の繁殖牝馬セールで牧場の方とお会いし

アポが取れたのでお伺いしました。


お忙しい中、スタッフの方にメジロドーベルの

居場所まで案内していただきました。

 

 

 

一般公開はお墓のみで、本来牧場見学対応はされていないので

お気をつけ下さい。

 

今年もありがとうございました。

 

 

〜中山峠〜

 

相方の「TVで見たあげいもが食べたい」というリクエストで

洞爺湖から1時間かけて中山峠へ。

 


水曜どうでしょうファンの聖地でもある中山峠。
5周年深夜バスだけの旅で乗車したオーロラ号の最初の休憩ポイントでした。

 

 

あげいもとは、茹でたじゃがいもにホットケーキミックスなどで作った衣を

まとわせて揚げた北海道民のソウルフード。

簡単に言うとアメリカンドックの中身が丸いじゃがいもになった感じ。

 

 

あげいも、アツアツで美味しいのですがなかなか大きくて、若干単調な味。
あげいもマイ・キッチンでちゃんとケチャップとか味変できる準備をしなかったので
100%味わい尽くしたとは言えなかったかな。

 


いろんな調味料が自由に使えるので、次回はぜひ

あげいもマイ・キッチンを利用しようと思います。

 

 

〜レイクトーヤランチ〜

 

何かアクティビティを楽しみたいという春日部の相方からリクエストがあったので
トレッキング乗馬が体験できるレイクトーヤランチさんに午後イチで予約しておきました。

 

 


洞爺湖が望める丘の上までのんびり馬に乗って登ることができます。

 

 


あたしは単独で馬に乗るのが初めてだったのですが、ほぼほぼ勝手に歩いてくれるので
問題なく乗馬を楽しめました。

馬によっては道草を食ったり、止まろうとしたりします。

相方の馬は何度も止まろうとしてましたが、さすが乗馬歴が長いので何度も

腹を蹴ってなんとか動かしていました。

 


先導するインストラクターさんの軽妙なトークもあり、あっという間の

レイクトレッキング40分でした。

 

 

〜レークヒルファーム〜

 

乗馬の後は洞爺湖西岸の高台にあるカフェとジェラートショップへ。

 


夕食までまだ少し時間があるので、ピザをいただきました。

 


お店の裏手には一面広大な北海道の景色が広がっています。

 


羊蹄山をバックに。

 

 

〜サイロ展望台〜

 

今年もサイロ展望台に立ち寄りました。

 

遊覧飛行のヘリコプター。

 


TOYAのオブジェ。
ここに来たら恒例の人文字やらないわけにはいきません。

 

 

 


外国人観光客の撮影の合間を縫って敢行しました。

 

絶景ポイントでした。

 

あたしの推しメン秋元真夏のポスターもありました。

 

 

〜ザレイクビューTOYA乃の風リゾート〜

 

北海道で有名な野口観光さんのホテル。
昨年は系列のきたゆざわに泊まりましたが、洞爺湖のワンランク上になるホテルです。

 

 

 

 

 

お部屋の窓からの洞爺湖。
こちらも最上階にインフィニティ設計の大浴場があり、屋根なしで解放感あるお風呂でした。

 


お食事は夜はお箸で食べるフレンチのコース。

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくり味わえて、美味しいお食事でした。

 

 

 

 

 

食後は昨夜に続き洞爺湖花火。

この日は湖畔におりて見物しました。

 

翌朝はまた早朝から朝風呂に入って日の出を見て。

 

 

朝食ビュッフェ。

これまた美味しく食べ過ぎたのでした。

 

三日目に続く。

| | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行一日目。

今年も恒例遅い夏休みということで
春日部の相方と北海道旅行に行ってきました。


出発は10/22、即位礼正殿の儀が行われた日でした。


〜羽田空港〜

 


朝8:15の飛行機で新千歳へ。

 

羽田は雨でしたが

 

雲の上。

 

早来上空。

ノーザンファームと社台スタリオンステーションが見えます。

 


北海道はまずまずのお天気でした。

レンタカーを借りて、まずノーザンホースパークへ。

 

 

〜ノーザンホースパーク〜

 

この日はノーザンファームの繁殖牝馬セール当日。
競走馬のお母さんたちが売買されていました。

 

 

 

 

遠巻きからセリ市の雰囲気を楽しめてラッキーでした。

 

その後、本来の目的である元出資馬トライアンフマーチとの面会。

 

繁殖牝馬セール開催の影響で、いつもとは違う厩舎に
移動させられていましたが、寝藁をむしゃむしゃ食べて
相変わらず元気そうでした。

 


これまたセールの影響でいつもあげる馬用のおやつ「にんじんクッキー」
が販売休止中でふるまってやれなかったのが残念でした。
次来た時には今回の分もプラスしてあげようと思います。



厩舎猫。

 

初日の馬イベントはこのへんで切り上げて。
 

 

〜道の駅ウトナイ湖〜

 

 

 

道の駅ウトナイ湖に立ち寄ります。

 

 

苫小牧のゆるキャラ、とまチョップ。

 

お昼時だったので苫小牧のブランド豚、B1とんちゃんを使った
豚まんをいただきました。

 

ジューシーな豚肉の餡が詰まっていて美味しかったです。

苫小牧のご当地カレーラーメン味の大王と迷ったのですが
いろいろあって最終的にカレーラーメンは今回の旅では
食べられずじまいで終わりました。

 

 

食後、ウトナイ湖を眺めてみました。

 

 

 


このあたりはわりと平たんな地形なのでひたすら湖面が広がっていました。

 

このあと高速は使わず一般道で洞爺湖を目指します。

 

 

〜北の匠 回転寿しクリッパー 白老店〜

 

途中、お昼が豚まんだけではというので苫小牧のご当地回転ずしクリッパーに。

 


苫小牧で揚がった黒ソイのお寿司をいただきました。

 

 

定番のサーモンとまぐろもいただきました。

 

 

〜洞爺湖登別線オロフレ峠〜

 

36号線から洞爺湖登別線へ。
ここにはオロフレ峠という見どころがあります。


峠を登るにつれ、だんだん曇ってきたので怪しいと思いましたが
オロフレ峠は標高の高さ故のあたり一面ガス。

 

 


展望台何も見えず。


でも、ちょっと下って洞爺湖方面の視界が開けると
こんな景色が。

 

画像だと伝わりづらいのですが、すごい紅葉してます。

大島は紅葉がないので、山じゅうの木が赤や黄色になっているのを見ると

感動を覚えます。

 

 

洞爺湖まであと少し。

 

 

〜ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)〜

 

 

 

この日の宿は洞爺湖温泉街から少し離れた湖の栖。

 

 

 


カラカミ観光さんがサンパレスの隣に建てた、今年開業の新しいホテルです。

 

 

 

 


客室露天風呂や専用テラスがあるちょっとリッチな部屋です。
テラスやお風呂がインフィニティ設計と言って、洞爺湖の湖面と目線が一緒になるよう
考えられた設計なんだそうです。

大浴場のお風呂も洞爺湖と一体化したような眺めで素晴らしかったです。

 

 

 

 


洞爺湖温泉花火も部屋からばっちり見えます。

 

ビールは北海道来たらやっぱりサッポロクラシック。

 


食事はビュッフェ形式を選びましたが、軒並み満足いくお味でした。

 

スペシャルメニューの洞爺湖牛とお造り五点盛。

これはさすがにビュッフェメニューより一段上の美味しさ。

 

甘いものは別腹。スイーツも本格的なものばかりでした。

 

たらふく食べて飲んで眠りにつきましたが

夜中の三時に起きて部屋の風呂に入ったり

 

 

夜明け前の羊蹄山。

 

温泉街方面。

 

 

夜明けの洞爺湖を眺めたりして、贅沢な時間を過ごしました。

 

そして朝から食べ過ぎました。

二日目に続く。

| | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
阪神遠征二日目。

二日目はホテルの朝食からスタート。

和朝食をなだ万で。

 

わりとホテルでゆっくり過ごした後、梅田をうろついて

阪神競馬場へはお昼に到着。

 

 

口取りは申し込んでないので、気楽に過ごします。

新阪急ホテルのカレーを食べようとしましたが、着いた時には

ご飯が売り切れで、カレーライスが提供できないとのことで

ステーキのカレーがけ、ヒレカツのカレーがけを肴に

ビールを飲りました。

阪神オリジナルのウマ勝った!ビールはさすがに美味しかった。

少し高かったけどそれだけのことはある味。

 

そうこうしてるうちにレース時間も近づいてきたので

早めにパドック待機。

Twitterで知り合いになった出資者さんたちともご挨拶をしたりして

時間を待ちます。

 

パドックでは相変わらず落ち着いていい雰囲気でした。

 

返し馬も問題なし。

あとはレースで落ち着いて走るだけ、そう思いました。

 

やはり正直絶対勝てると思っていたダービーでの敗戦があったので

2400がどうなのかとか、心配もしていましたが

やはりこの馬は本当に強かった。

 

ほぼ単走強めの調教のようなレースぶりで快勝。

 

帰ってきても余裕たっぷりに見えました。

鞍上のルメールもご機嫌な様子でした。

 

口取りでも落ち着き払っていて、ダービーの時とは別馬。

本当にあの時はどうかしてたんでしょうね。

 

 

このあと友人二人も口取りに参加して記念撮影。

おめでとうございます。

 

レース直前から台風の雨雲の通過で強く降った雨も

帰るころにはすっかり上がり。

 

前日の敗戦から一転、重賞勝利をかみしめての帰路となりました。

 

梅田でお仲間とプチ祝勝会。

楽しいお酒でした。

 

後日、サートゥルナーリアはクラブから鞍上スミヨンで

10/27の天皇賞に挑戦することが発表されました。

アーモンドアイとルメールという国内最強の敵がいますが

彼ならばやってくれると信じています。

 

三佳ブログファンの皆様、

ぜひサートゥルナーリアの応援をよろしくお願いいたします。

| | 22:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
阪神遠征。

出資馬カーフライタークとサートゥルナーリアが土日阪神競馬場で

出走するということで春日部の相方と遠征してきました。

 

土曜朝8時の飛行機で大阪へ。

翼の下に風の塔。

普段はジェット船から見るので不思議な感じです。

 

雲の上は秋の空でしたね。

地上とはまた違った景色でした。

 

伊丹からまずは甲子園へ。

阪神-広島が組まれていましたが、前売りでソールドアウトだそうです。

相方が大好きな日ハム吉田輝星の金足農時代の展示を見たいというので、

甲子園歴史館へ。

バックスクリーンからグラウンドを見るこもできます。

 

オーロラビジョンの真下です。

 

僕は3月の大阪杯の時も午前中外野自由席で習志野-市立和歌山の

試合を見たので、今年二度目の甲子園でした。

 

とりあえず100回大会の展示を見て、吉田輝星ファンの相方の欲望を

ある程度満たしたので、阪神競馬場へ。

 

カーフライタークは9RのききょうSに出走。

2番人気でしたが、出負け気味のスタートから引っ掛かり加減のレース。

超スローの流れで、彼にとって分が悪い瞬発力勝負になって5着。

 

 

パドックでカメラ目線?のカーフライターク。

 

 

 

 

いろいろと条件がかみ合わず、最悪の結果となってしまいました。

レース後、騎手や調教師は現状の力とバッサリでしたが、

いやいや、まともならもっと走れてる馬だと思いますよ。

 

レース前後に、出資者で名付け親のひでお牧場長さんファミリーと

お会いできていろいろお話しました。

これも馬がつないでくれるご縁でしょうか。

また現場でお会いできる日を楽しみにしています。

 

帰り際キョウエイマーチとメジロドーベルのパネルが並んでいるのを

見つけました。

僕の競馬の原点でもあるので、こみ上げるものがありました。

 

 

レース後は素早く撤収。

また明日もきますからね。

 

宿は中之島のリーガロイヤルホテル大阪。

堂島川が見えるお部屋でした。

 

一休みして、夕食へ。

相方がテレビで見たというくろしをさんへ。

 

大阪駅からJRの環状線に乗って、大正駅に向かいます。

初めて知ったのですが、大正駅って京セラドームの最寄り駅なんですね。

 

予約していなかったので。開店時間を狙ってお店へ。

既に予約やその他のお客さんがたくさんいましたが、17時半の

開店と同時になんとか入店に成功。

 

くろしをさんは、まぐろ料理で有名なお店です。

なかおち。

この下に骨があって、まだ付いている身をこそいで食べられます。

 

いろいろな部位の握り。めのうらとか珍しい部位の身が食べられます。

 

店内を徘徊・・・ではなくパトロールして回る自由な猫さつき。

そういえば明日走るうちのサートゥルナーリアは皐月賞馬。

 

まぐろほほ肉ステーキ。もはやほぼ肉。

 

サービスのすき焼き。ちゃんと牛肉が二人前入ってます。

これが驚くことに無料なのです。

ほかにもうまい棒などの駄菓子や、缶コーヒーや

レトルトのごはん(何で?)がサービスでもらえました。

 

まぐろのトロかま焼きとツナサラダ。

 

締めにまぐろあぶり寿司。見た目でわかると思いますがほぼ肉寿司。

 

お会計して帰ろうとしたら、とどめのサービスのミックスジュースが。

これを美味しくいただいて終了。

 

働いてる女の子たちも気さくで面白いし、

安くてサービスも満点の恐ろしいお店でした。

 

テレビの取材もすごい勢いで来てるようで、

予約して行かれるのがベストと思います。

(営業時間外は電話に出ないみたいなので、営業時間中にかけてください)

二人だと相席間違いなしと思いますが、それが許容できるのであれば

行く価値はあるかと。

 

二日目に続く。

 

| | 13:18 | comments(1) | trackbacks(0) |
アジリティ競技会in吉見。

史上初のGW10連休も無事終わり、伊豆大島も

平静を取り戻したので、春日部の愛犬たちが出走する

アジリティ競技会に行ってきました。

 

現場は埼玉県の吉見運動公園。

ちなみに埼玉県の吉見町は若槻千夏の出身地だそうです。

 

 

 

 

お天気に恵まれ、競技者にも撮影にも絶好のコンディションでした。

 

カメラを7Dmark2に変えて初めての競技会撮影。

今回は犬アップをメインに撮影してみました。

 

さすが新しい機材なので、以前より出てくる絵は

奇麗になっていましたような気がします。

 

しかし成果物を見ると、もうちょっとこう撮ればよかったなとか

いろいろ後悔も出てくるもので。

 

また精進したいと思います。

| | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行四日目。

四日目スタートは朝風呂ではなく朝食から。

 

 

ここはイクラや海の幸乗っけ放題の先駆けで有名な
ラビスタベイ函館

 

 

イクラにしても道産のイクラとアラスカ産イクラの食べ比べが
できるという贅沢さ。

 

道産の海の幸山の幸がこれでもかというほど並び
〆には花畑牧場のスイーツ。

 

朝からおなか一杯になってしまうこと必至。

 


食べるだけ食べて、部屋で一休みし
最後にお風呂で〆てチェックアウト。

 

 

最終日はノープランだったので、とりあえず
ホテル近くの坂に。

 


この周辺、函館山からの斜面に坂があって、フォトジェニックなのです。
名前の付いた坂がいくつもあって、秋元康ワールドかと思いました。

 

 


函館名物路面電車の交差点を抜けて。

 

 

あたしたちが向かったのは一番人気の八幡坂。

 

大物演歌歌手北島三郎ことサブちゃんの母校、函館西高から見下ろす
この坂、昔々チャーミーグリーンのCMロケ現場だったんだそうです。

 

一直線に函館港を見下ろすシチュエーション。

 

観光地化していてすごい人でした。

 

 

 

 

そののち、この坂の近くにあったキリスト教の教会をいくつか見て回りました。

 

 


東本願寺とかあって、太鼓の音が鳴り響いていて
洋と和が入り混じった不思議な空間でしたね。

 


明治の外国への開港で、こんなことになったらしいですね。

 

 

帰り際に、また八幡坂を通ったら、なんか外車?改造車?が大量に集まってて
撮影会?集会?してましたね。

 


近所の通報があったのか程なくしてパトカーが来て解散させられてましたが、
これはちょっと迷惑な集まりな感じでしたね。
それだけ人気のある坂なのでしょう。

 

ホテル駐車場から五稜郭へ。

 

 

本当はタワーにも昇って、上からカクカクしてるところが見たかったのですが

 

 

 

 

 

 


時間がないのでさらっと五稜郭を見て回る感じに。

 

昼食はラッキーピエロの五稜郭前のお店でテイクアウト、と思っていたのですが
混雑有名店で、ここ寄ってはいけないラキピで有名だったようで。

おまけにちょうど正午ごろで列は並ぶ、そして進まない。
30分以上並んで、ようやく注文の段にきて、商品出てくるのが20分後とか。
レンタカーを返す時間も迫っていたので、泣く泣くラキピのクッキーを買うだけにとどめました。

 

そのあと、函館駅前のスナッフルスで相方の姪っ子の誕生日ケーキを購入し、
ほぼほぼ予定時刻にレンタカーを返却。

 

本当はあと、水曜どうでしょうで有名なコーヒールームきくちで
ソフトクリームを食べるというミッションがあったのですが、それもやり残し。

次に函館来た時には五稜郭タワー、ラキピのバーガー
コーヒールームきくちのソフトクリームがリベンジ対象です。

 

そうして函館空港を飛び立つ前に、白い恋人のソフトクリームを食べて
機上の人となりました。

 

 

 

さらば函館山。

 

ということで2018秋の北海道ツアー終了です。

| | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道旅行三日目。

三日目ももちろん朝風呂から。

「緑の風リゾートきたゆざわ」は山あいにあって、
このころは朝夕の寒暖差も激しく、早朝はけっこうな寒さ。

 

屋外の露天風呂はところどころ凍っていて、滑るところ多数。

しかし散歩湯はいろんな香りのお風呂がたくさんで
めっちゃ気持ちよかったです。

 

 

日が昇ると、それまで霧というかもやにけむっていた周囲も
どんどん晴れて、快晴のお天気に。

 

 

朝食はビュッフェ形式でしたがみんな手の込んだ料理で
とても美味しいです。

 

 

チェックアウト後、きたゆざわの前にある

長流川(おさるがわ)を眺めます。

 

白絹の床という河床に特徴があるスポット。

 


川床が緑色凝灰岩の累層に敷き詰められ、赤、緑、紅、黄など

七色のじゅうたんをなして、人の目を引きつけます


なのだそうです。


あたしたちは時間がなかったのでさらっと見ただけでしたが
足湯につかりながら眺めたら良いかも。

 

さて、きたゆざわを出発し、洞爺湖の観光遊覧船に乗ります。
昨夜花火で乗ろうとしたのもこの船です。

 

 

 

エスポアール・・・ちょっとざわざわしそうな船名ですが
じゃんけんカードや星を胸に付けた乗船者はいませんでした。

 

洞爺湖の真ん中にある中島をぐるっと回ってくる50分の遊覧コース。


希望すれば中島にも下船できます。(次の便が拾ってくれるシステム)

 

 

洞爺湖サミットが行われたウィンザーホテルや羊蹄山を湖上から眺めて
洞爺湖真ん中の島を抜けていきます。

 

湖上の島にしては結構大きな島だったなと思い、あとあと
ざっくり計ったら伊豆諸島の利島とか式根島より大きくてビビりました。

 

 

帰りは有珠山と昭和新山を正面に見つつ桟橋に戻ります。

 


北海道の巨大湖2つを制覇して満足です。

北海道ででかい湖はあとは屈斜路湖あたりか。

 

下船後駐車場上のわかさいも本店であげいもを購入して洞爺湖を出発。
虻田洞爺湖ICから高速道路に乗り、いざ函館へ約180kmのドライブ。

 

 

途中、八雲PAに寄り、そこから徒歩数分で行ける

ハーベスター八雲のチキンを昼食用に購入。

ハーベスター八雲入り口前には一直線に海に続くと思えるような並木道が。

 

 

 


ここは噴火湾(正式には内浦湾)が一望できる丘の上にあるレストランで
ケンタッキーフライドチキンの実験農場としてオープンされたところです。

 

KFCのふるさとは八雲にあり、といったところでしょうか。

 

 


販売スタイルも味もKFCと似ていましたが、目の前に噴火湾と広大な畑が
眼前に広がるあそこでいただいたら断然美味いんだろうなと。
(先を急いでいたため車内でいただきました)

 

八雲PAにもハーベスター八雲の出張店舗がありました。

 

さてさて、そうして大沼公園を越え、国道に降りて函館市内へ。

 

予定より早く14:15に本日のお宿、ラビスタ函館ベイに到着。

 

 

 

 

チェックイン時間には早いのでホテルすぐ近くの金森赤レンガ倉庫をうろつく。

 

 

 


通りを挟んで函館ご当地ハンバーガーショップのラッキーピエロもあるじゃん!

 

はるばる来たぜ函館!


とふざけていると15時になったのでチェックインし、
早速お風呂


風呂自慢の宿は、いったん日が暮れる前に宿に入って、風呂を楽しもう
という反省から早いチェックインにしました。

 

ラビスタ函館ベイの風呂は最上階にある露天風呂が売りの「海峡の湯」
函館山が眼前にあって、港町函館の海と街並みが一望できる展望露天風呂。
風が強いですが、温泉で火照った体を冷やすのにちょうどよい。


湯上り処ではアイスキャンディー食べ放題。
函館山の向こうに沈んでゆく夕日を眺めながら、ラムネ味のアイス食べました。


日暮れも近くなったところで、函館山夜景観光に出発。

日本三大夜景といえば神戸、長崎、そしてここ函館。


ロープウェイが点検休止のため、函館山の観光方法を探したら
予約制、ガイドさん付きの観光バスツアーがあったので申し込んだのですがこれが正解。

 

 

函館の港や、函館駅など函館市内を回って

待ち時間ほぼ無しで函館山を上り下り。


車窓から2合目、5合目、7合目と夜景を見られる。

バス車内でも思わず歓声が上がるくらい(笑)

 

スマホ。

 

 

一眼レフ。
噂以上に素晴らしい夜景でした。

 

 

山頂にいられる時間は30分ですがこれもちょうどよい。
混み過ぎで長居できる場所じゃないです。

 

津軽海峡側には月が出ていました。

観光は本当に天気に左右されるものですが、
今回の函館山夜景、めっちゃ好天でよかった。

 

下山後は予約していたうにむらかみで夕食。


店名にある通りうにで有名なお店です。

 

うに天ぷらとサービスのうに佃煮。

 


舞茸焼きとうに。

 


うに殻焼き。

などうにづくし。

 

最後にうに丼。

本物のうにをこれでもかと味わってきました。
函館に来ることもめったにないだろうと思い、奮発してみました。

 

しかし、あたしの函館はこれだけでは済まされない。

ラッキーピエロハセガワストアに行かなければ。(使命感)

 

ラキピとハセスト並び立つベイエリアの象徴。聖地。

 

ラッキーピエロラッキーポテト(ラキポテ)
フライドポテトにチーズ、ミートソースがかかっているもの。
さすがにバーガー類は自重。
明日があるからね。(とこの時は思っていた)
めっちゃビールに合うやつでした。

 

ハセガワストアやきとり弁当で勇名をとどろかせている函館ご当地コンビニ。
店内で串ものを焼いて、出来立てをお出しするスタイルのコンビニ。
ハセストのやきとりと言えば豚肉。
たれがご飯にジャストミート、そんなお弁当でした。

 

 

函館のソウルフードと函館の夜景を肴に
一杯やって函館の夜は更けていきました。

 

カロリー的にいいんですか?

イイんです!!

| | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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