伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
思ったことなどを書き綴るブログでありますよ。
マイルチャンピオンシップ優勝祝賀会。

出資馬ステルヴィオのマイルチャンピオンシップ勝利を祝って

優勝祝賀会が都内のホテルで開催されたので春日部の相方と出席してきました。

 

 

 

会場の大手町のパレスホテル東京。

 

現場に到着すると、サンデーレーシングの

吉田俊介代表とばったり鉢合わせ。

↑吉田俊介代表と春日部の相方の後ろ姿。

 

おおマジかよ、いきなり大物と遭遇じゃんか。

と焦りましたが、一緒に祝賀会会場の梅の間へ。

 

 

出資者の皆さんともこの辺で合流して、いざ開場。

 

 

春に勝ったスプリングステークスの優勝レイと

つい先日、ステルヴィオが肩に掛けたマイルCSの優勝レイ。

 

マイルCSの優勝馬着と、ビュイック騎手のサイン入り実使用ゼッケン。

 

あたしの席はDで、関係者はノーザンファーム天栄の木實谷場長と同席。

お母さんであるラルケットから知ってる仲間や、レース後勝っても負けても

いつも一緒に飲むステルヴィオ出資者の会会長なんかともご一緒の席で、

初体験の祝賀会の緊張のなかでもある程度はリラックスして過ごせました。

サンデーのM島さんご配慮ありがとうございます。

 

関係者の挨拶や、出資者一人ひとりのスピーチなど

歓喜につぐ歓喜のお話で、充実した時間が流れていきます。

 

木實谷場長とは、お母さんのラルケットからお世話になっていたので

山元トレセン時代の昔話や、昨秋から今春にかけてステルヴィオがなぜ

苦戦していたのか、そのへんの濃い裏話や苦労話をお聞かせいただきました。

 

 

 

お食事はフレンチでおいしゅうございました。

ただ出資者のスピーチタイムとかちゃんと話せるかなとかいろいろ

考えるとあまり味わって食べられなかったかも。

 

会場にはグリーンチャンネル競馬中継日曜午前のキャスター、

栗林さみ氏の姿も。

気さくな方で、実物は小さくてめっちゃかわいかったです。

いきものがかりのボーカルに似てるので、にせものがかりと自称し

活動?されてます。

掲載許可いただいたので載せちゃいました。

 

ちなみに司会はこれまたグリーンチャンネル競馬中継土曜午後の

キャスター小堺翔太くん(小堺一機氏の息子)が担当してくれました。

お写真掲載許可を取り忘れたのでここでは載せませんが、

大学が一緒だったりして、以前から勝手に親近感を沸かせていたもので

いろいろお話させてもらいました。

冷静な司会進行、アドリブインタビューなど、手際の良さは

際立っていました。素晴らしかったよ小堺くん!

 

 

集合写真の撮影が終わったら、今日最大のミッション!

騎手ウィリアム・ビュイックのサインをゲットしようタイム!!

 

ビュイック騎手は短期免許で日本に来ているので、じっくりサイン

貰うなんてこんなチャンスはもうあるかどうか分かりません。

 

なので必死に食らいつき

マイルCS当日のレープロ出馬表と、相方のマイルCS出走馬Tシャツ、

そしてあたしのマイルCSがんばれ馬券の3点にサインを貰うことに成功。

 

さらに。

 

相方とツーショット撮影も。

僕はおっさんで絵面的にあれなので相方に頑張って貰いました。

しかしビュイック、本当にイケメンすなぁ。

 

このビュイック騎手、世界一の馬主ドバイのモハメド殿下率いるゴドルフィン

主戦騎手の一人なんですね。すなわち世界最高峰レベルのジョッキーなのです。

今年の英国ダービーをはじめ、数々の世界の大レースを勝っています。

彼の隣に写っている相方はたぶん凄さがちゃんと分かっていません。

 

あとはマイルCSの優勝レイとふざけて。

G1の優勝レイでこれやるのが夢だったんですよ。

 

ゼッケンとも記念撮影。

このブログでは見苦しいので極力自分の姿を出したくないのですが

この時のものばかりは皆さまご容赦下さい。

 

吉田俊介代表、ビュイック騎手、そして木村哲也調教師と。

 

おかげさまで夢のような時間を過ごすことができました。

いつかはG1祝賀会、と思ってはいましたが、本当にこんな日が

来るなんて今でも信じられない気持ちです。

 

サンデーレーシングでのお母さんのラルケット出資に始まり、

そしてその仔ステルヴィオで初めてのG1制覇。

 

感慨無量。

 

そんな一日でした。

| 一口馬主 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
馬仲間忘年会。

秋葉原で馬仲間と忘年会。

 

僕が出資馬G1初勝利ということでくすだまを用意してくれてました。

 

乾杯!

 

秘蔵の日本酒を用意してくれていた友人も。

 

オリエンタルシチーが縁で知り合った友人たちですから

もうかれこれ20年近いお付き合いになりますね。

 

近年皆さん中央競馬ではフェノーメノエピファネイアレイデオロ

地方でもナターレノットオーソリティなど突き抜けた成績を上げた馬に

出資されておりますが、あの頃は1つ勝つのも本当に大変で、

それはそれで楽しかったりもしましたね。

 

最近、集英社文庫のカバーを描かれた武藤きすい先生

サインをしていただきました。

 

内容よりカバーのイラストのために購入したといっても

過言ではありません。

 

ダービーパラドックス 島田明宏 集英社文庫

 

皆様もぜひご一読ください。

| 一口馬主 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイルチャンピオンシップ観戦。

出資馬ステルヴィオの応援に京都まで行ってきました。

G1マイルチャンピオンシップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースは最内枠を120%生かし切ったビュイック騎手の

神騎乗のおかげでみごと1着。

 

私も出資馬初めてのG1勝利となりました。

 

レース後の口取り(記念撮影)にも参加。

 

 

 

ついに芝生の上で口取りできました。

 

サンデーで初めての出資馬だったラルケットが

こんな凄い仔を生んでくれるとは。

 

一口馬主としてひとつの夢が結実した一日でした。

 

| 一口馬主 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都へ。

この日はキャロットクラブの出資馬サートゥルナーリア

京都9Rのオープン特別、萩ステークスに出走ということで

日帰り京都ツアーを敢行してきました。

 

サートゥルナーリアは6/10のデビュー戦を勝ち、その後9/1の

札幌2歳ステークスを目指したのですが、脚元に疲れが出たため

自重して、こちらのレースに出走してきたのです。

 

デビュー戦は社台グループの牧場見学ツアーのため北海道へ

行っていたので現地観戦はできず。

 

そのため、2戦目となるここはぜひ見ておきたい

ということで無理くり京都に出撃。

 

9時前の新幹線。

ぷらっとこだまのグリーン車で移動。

 

車内で朝食兼昼食の味噌カツサンドとプレモル。

しかしこだま乗車時間長い、長かった。

グリーン車の座席でも少しお尻が痛かった・・・

 

12時半過ぎに京都着。

近鉄と京阪を乗り継ぎ。

淀に到着。

7Rの返し馬に間に合いました。

久しぶりの京都なのである程度、本場馬入場から返し馬まで

どんな動きをするのか知っておきたかったので良かったです。

 

そうこうしてるうちに9Rパドック。

 

 

 

 

イケメンすなぁ。

 

検量室前でミルコ騎乗。

 

 

 

返し馬。

 

レースは好スタートから先行馬の後ろに控える

新馬戦と似たような競馬。

 

1800m戦なのでペースが緩く、若干掛かり気味になるも

そこはしっかり押さえられるのがこの馬のいいところ。

最後の直線。

外を塞がれても慌てず騒がずインへ。

 

 

 

 

結果ほぼ追うところなく1着。

 

写真撮ってたのでファインダー越しにレースを見てたのですが

ミルコの手が全く動かないのにはビビりました。

更に内からジャミールフエルテ来てるのに、と思ったら

あとあとVTR見たら結構差があったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

オープン特別も完勝で次はいよいよ重賞戦線。

G1になるのか、それとも年明けのトライアルになるのか

現時点では不明ですが、これは期待してもいいのではないでしょうか。

 

 

レース後はすぐ京都駅に戻り、少し早い夕食を

 

勝利の金メダル、オムライスです。

 

ウイニングディナーは近鉄みやこみちの東洋亭さん

 

京都伊勢丹でめちゃ並んで551の豚まんをお土産に買い。

 

 

京都を後にしました。

帰りの新幹線もぷらっとこだまグリーン。

 

勝利の美酒とともに。

 

ありがとう京都。

次回マイルチャンピオンシップもよろしくお願いします。

| 一口馬主 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日王冠観戦。

一口出資馬ステルヴィオが東京のG極萋王冠に出走ということで

現地応援に行ってきました。

 

 

ダービー以来の休み明けで468キロ。

ダービー後はノーザンファーム早来で夏を過ごし

例の地震の前日に茨城の美浦トレセンに戻ってきたという

なかなかの強運。

 

まぁ美浦で熱出して少しだけ順調さを欠いたのですがw

 

 

 

パドックではなかなかキビキビと歩いて前のサトノアーサーを

追い越さんばかりの勢い。

やる気はありそうです。

 

 

 

写真は返し馬まで。

 

後ろから行く馬なので、1番人気の逃げイチな同クラブ馬主のアエロリットの出方と

モレイラがどう乗るかが注目だったのですが、まんまとマイペースに持ち込まれて

強い競馬をされてしまいましたね。

 

それでもステルヴィオも上がり最速で追い込んで

不利だった後方勢ながら2着確保。

 

本賞金も上積みできたし、なにより春で終わった馬ではないぞ、

世代上位の能力は健在だぞ、というところを示せたのは良かった。

 

このあとは天皇賞に向かわず、マイルチャンピオンシップで

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大島でもうちの家族とお客さんでテレビ観戦くれていたとか。

また応援よろしくお願いします。

| 一口馬主 | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
ついに重賞勝ち。

日曜の中山で出資馬ステルヴィオが出走したので

上京してきました。

 

10月の東京サウジアラビアRCに続いて12月阪神の朝日杯FSも

現地で観戦してきたのですが、残念ながらダノンプレミアムの2着。

 

今度こその思いで土曜のジェット船にて東京上陸。

 

まずは今度こそ勝つ!の気合を入れるために

大門のとんかつ檍(あおき)へ。

 

見てくださいこのエアーズロックかミスチルのトゥモローネバーノーズの

PVに出てくる崖のような厚みのとんかつ。

 

このリブロースかつ380グラムを気合いもろとも掻き込みます。

檍で一番高くて一番ヘヴィーなこのリブロースかつ。

さすがにあたしもオジサンになってきたので、少々(いやかなり?)しんどかったですが

こんなところで負けてられません。きっちり完食しました。

 

世界の渡部ステッカー。

そういえば初めて来たときもこの席でした。

 

ここ「檍」と、もっと大門へ向かったとこにある

「のもと家」は、東京屈指のとんかつ店なので、本当にうまいです。

時間によっては行列ができてかなり待ちますが、

この日も土曜の13時過ぎでしたが30分くらい待ちました。

 

そうして食事を終えて、春日部に向かい。

春日部の愛犬いちくりと戯れ、明日の決戦に備えます。

 

 

翌日。

 

戦いの地、船橋市の中山競馬場へ。

 

愛馬ステルヴィオは11レースのフジテレビ賞スプリングステークスに出走。

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一か月後に行われるクラシック皐月賞へのステップレースで、

3着までに優先出走権が与えられます。

 

 

クラブに用意してもらった馬主席でステルヴィオ出資者さんたちと

昼過ぎまでレースを見て、パドックに移動。

 

 

今にして思えば、馬番8を引いた段階で勝負あったのかもしれません。

フジテレビ賞だけに。

 

 

お母さんのラルケットや兄ボルゲーゼもそうだったように

パドックでは気性がきつそうなところをのぞかせていて、

普通にしてたらイケメンなのに。

 

 

毎回こんなヤバい顔になってしまうところがあったりします。

 

 

 

 

それでも、レースに行けば非常に従順で、むしろおっとりしすぎで

ポジションが悪くなることもあり、そのあたりがダノンプレミアムに

負けた原因だったりします。

 

 

しかし、この日のレースではそこまで後方に置かれることもなく、

最後の直線で2着エポカドーロをかわすのに手こずったものの

きっちり鼻差差し切って優勝。

 

初めての重賞口取り(記念撮影)させてもらいました。

2000年から始めた一口馬主、ようやくGのつくレースの

ウィナーズサークルにたどり着きました。

 

 

レース後、恒例となってるステルヴィオ出資者の会で祝勝会。

勝利の美酒に酔いしれました。

 

ステルヴィオの出資者にはお母さんラルケットからのお付き合いの方も数名いらっしゃって。

 

ラルケットが届かなかった重賞制覇をその仔ステルヴィオで果たすという、

なんというか一つの悲願でもありましたから、本当に嬉しい一日となりました。

 

このあと一か月後、牡馬クラシック一冠目のG技月賞が待っています。

ステルヴィオにはまずは怪我なく無事に、皐月賞当日を迎えてほしいです。

| 一口馬主 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
サウジ。

サウジアラビアロイヤルカップ、というレースに

出資馬のステルヴィオが出走するということで

東京競馬場まで応援に行ってきました。

 

前日ジェット船で出発したのですが、低気圧の影響で海がなかなか荒れ模様。

 

たまにドカンと波しぶきをあげていました。

 

 

翌日。

 

ステルヴィオはあまり重馬場が良くないので、まとまった雨が降るとの

予報から馬場状態が懸念されたのですが。

 

雨も早めに上がって馬場も重から稍重まで回復。

 

パドックで6月の新馬戦以来に愛馬を眺めます。

 

G靴領丱璽奪吋鵝

 

この血統はお母さんのラルケットからの付き合いですが

母や兄ボルゲーゼと違い、あまり無駄にチャカチャカすることがありません。

 

ご存じルメールさんを背に、いざ。

 

 

返し馬も軽やかでした。

 

勝利を信じて、総合インフォメーション近くに移動し

モニターでレース観戦。

 

抜群のスタートも控える(前に行けない?)感じで後方待機。

3コーナー入り口で、うちの馬に驚いてひるんだり、

3〜4コーナーで18番のルッジェーロと二回くらい接触?

があったりして、直線までは動かず動けず終始後方まま。

 

あれ〜これはやばいやつじゃん?

 

とやや諦め加減で見ていると、直線半ばでエンジンがかかり、大外を

ぐいぐい追い上げてくるステルヴィオ。

 

しかし、逃げ馬の番手を無風ですんなり回っていた

ダノンプレミアムにすでにセーフティリードを築かれ。

 

二番手まで押し上げたところでゴール。

 

レコードタイムの決着で、ステルヴィオ自身の上がり3ハロンは33秒5と

負けはしたけれどもなかなか濃い内容のレースだったと思います。

 

実際最後はゴール前ルメールも無理に追ってないように見えたので、

敗因としては勝ったダノンプレミアムが想像以上に強かったのと位置取りの

問題だったと思います。

 

それでも、ダノンプレミアムに対してはこれで勝負付けが済んだ

とは思えないので、どこかでリベンジできると信じています。

 

 

レース後はステルヴィオの出資者さんと残念会というか懇親会。

皆さん勝つ気満々だったので悔しがっていましたが、ラルケットからの

お知り合いや、北海道から駆け付けたお仲間と面白おかしく飲んで、

暮れの阪神での再会を誓い解散しました。

 

サンデーサラブレッドクラブからも正式に次走は12/17の朝日杯と出たので

まずは無事にレースを迎えられるよう、調整をお願いしたいです。

| 一口馬主 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
新潟遠征。

2015年に出資したモレッキ号がデビュー戦を迎えるということで

新潟競馬場まで応援に行ってきました。

 

4時に起きて春日部を出発し、大宮へ。

 

大宮から6:34の上越新幹線で一路新潟へ。

 

8:13に予定通り新潟駅に到着。

 

新潟駅から新潟競馬場へはバスで30分弱。

開門前には現地に到着しました。

 

快晴に恵まれた新潟競馬場。

まるであたしの来場を祝ってくれているかのような

素晴らしいお天気。

 

新潟競馬場のシンボル朱鷺。

 

さすが日本海側、まだまだ山の頂は雪を被っていますね。

 

しかし、自分の出資馬が走る日というのは、そのレースが

終わるまで本当に何も手につきません。

 

レストランで朝飯でも食べようと考えていましたが

とてもそんな気にはなれず・・・

 

熱中症対策にアクエリアスを摂取するくらいしか

できませんでした。

 

そんなこんなで新潟5R、3歳未勝利戦のパドックに陣取ります。

 

12番モレッキ492キロ。石橋脩騎手を背に初出走です。

 

今回初出走馬はモレッキだけ。

ほかの馬は全馬既にデビュー済みで、競馬というものを経験しています。

対してモレッキは初めての実戦で、ここで起きるすべてが初めての体験と

不利であることは否めません。

 

調教の動きが良くて、2番人気に推されてるけど

出資者としては心配のほうが大きいです。

 

本番のレースでいかに能力を発揮できるか。

それが一番難しいことは、あたしも長いこと一口馬主やってきて

さんざん経験してきているわけですから。

 

と、5R出走馬がパドックに入ってきました。

 

パドックでのモレッキ。

父ステイゴールド、母オールザウェイベイビーという血統の牡馬。

半兄ゴスホークケンはG1朝日杯勝ち。

半姉に阪神JF出走のディアマイベイビー、オークス出走のアウェイクがいます。

 

お母さんオールザウェイベイビーの仔は気性的に難しい産駒が多く、

そこに父ステイゴールドですからそのあたりが特に心配されているのですが

今のところモレッキは真逆に出ている感じがします。

 

というのも、今回初出走のパドックでもかなりリラックスして

周回していました。

 

こんな風に首をポンポン叩かれて

 

嬉しそうなモレッキ。

 

厩務員さんに甘えるモレッキ。

 

と、終始こんな感じ。

 

物見をしたり、馬体ももうひと絞りできそうな感じで

不安は無いこともなかったりはしましたが、まぁここまで来たら

信じるしかないわけで。

 

イケメン石橋脩騎手を背に最後の周回へ。

 

モレッキを管理する斎藤誠調教師と厩舎スタッフさんも

温かな眼差しで見送ります。

 

そして本場馬へ。

あたしもゴール前に急行し、カメラを構えます。

 

本場馬入場時のモレッキ。

引き続き落ち着いていていい感じです。

 

 

 

 

 

 

返し馬も柔らかなフットワークで、あとはレースで

どうなるか、といったところ。

 

しかし、あたしの正気が保てたのはここまででした。

 

ゴール前でカメラを振り回していたあたしに

「モレッキの出資者さんですか?」と

お隣にいた新潟在住のアウェイク出資者さんが

話しかけてくれたのですが、高ぶったハートを抑えきれず

ずいぶんイキった語りをしてしまっていた気がします。

もしこのブログをお読みになられていたら謝ります。

ごめんなさい。

アウェイクの弟ということで、応援してくれていたようで。

ありがたいことです。

あたしも一口やってる身として、その気持ちわかります。

実はキャロのHPでアウェイクお気に入りに入れてたりするのです。

フローラSとか、オークスで応援したっけなぁ。

 

と、レースが始まるとモレッキは一頭だけ2馬身出遅れ。

おぅ、やっぱりやってしまったかと思いましたが、それでも

これはある程度想定内。

 

問題はその後ちゃんと走るか、だったのですが。

 

道中インを進み徐々に順位を上げるモレッキ。

3〜4コーナーでは石橋脩が最高のコース取りで外に持ち出すと、

最後の直線、先行する各馬を捉えにかかります。

 

直線残り200mで先頭に並びかけると、最後までしっかりした末脚で

1番人気シャンティローザの追撃を封じ・・・

 

モレッキ、初出走初勝利ですよ奥さん!

 

ゴール前はモレッキが勝ちそうということで、

もう気が動転して

 

「石橋残せ!頑張れ!!」

 

とか叫びながらシャッターを切っていましたが、

やはり正気を失っていたせいで、ゴール前まともな写真がありません。

 

ひどすぎワロタ。

 

というか、勝ったかどうかもよくわからなくて

新潟在住のアウェイク出資者さんに教えてもらって

慌てて口取りの集合場所に向かう始末。

ありがとうアウェイク出資者さん!

 

口取り集合場所ではすでに大勢のモレッキ出資会員さんが

通行証を貰っているところで、あたしは一番最後に受け取り9番。

このあとウイナーズサークルに移動すると、集合場所に来られなかった

お嬢様がぎりぎりなんとか間に合い、満員10名での口取りとなりました。

 

正直、新潟の未勝利戦で10名集まると思いませんでした。

2〜3名の申し込みかなとか思ってましたが、やはり皆さん、デビュー戦でもあり

モレッキにかける想いは強いものがあったのでしょうか。

 

無事、口取りを終えて、お隣になった出資者さんとお話をしたのですが

なんと名付け親さんでした。

嬉しくてその場でツイッターのフォローしあったりしてしまいました。

 

馬名モレッキの意味は、ポルトガル語で「わんぱく少年」ということですが、

血統からのイメージそのものの馬名ではあるのですが、実際のモレッキは

わんぱくというか、めちゃくちゃ優等生なデビュー戦でした。

 

まだ未勝利を勝っただけではありますが、モレッキがこれからどんな成長を

見せてくれるのか、ここ新潟から物語は確かに始まったのでありました。

 

 

| 一口馬主 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
デビュー戦。

土曜に出資馬がデビューを迎えるということで

上京してきました。

 

金曜日の冬のようなお天気とは打って変わって

東京競馬場は快晴。

 

5レースのメイクデビュー東京で

出資馬パリンジェネシスが登場。

栗東の清水久詞厩舎所属なのですが、京都を使わず

東京に遠征してきました。

 

過日、社台グループのパーティーの際に、清水師とお話しする機会があったので

パリンジェネシスについてもいろいろ聞きました。

 

「距離は長いところがよさそう」と言っていた通り、おっとりした馬でした。

歩様なんかも柔らかいけど、それより緩いな、という印象。

馬体も大柄で、おなか回りなんかも余裕があるように見えました。

このあたりは調教でまだ追い込まれていなかったからなのでしょう。

 

それでも二番人気に支持され、新聞紙上でも結構良い印を集めていたので

好結果を期待してしまいましたが、ぎりぎり掲示板確保の5着。

 

まぁそれでも直線ばったり止まるという感じでもなく、それなりに脚は

伸ばしていたので、募集価格なんかを考えれば、上々のデビュー戦でした。

 

なんといっても、一度も実馬を見たことがなかったので

生で見られて、写真に収められたことは幸せでした。

やはり出資した以上は、一度は実馬を見たいですから。

| 一口馬主 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
春日部滞在中。


愛馬インペリアルマーチを応援するため
浦和競馬場に行ってきました。

昨年12月以来の休み明けで自己最高の
580キロを超える馬体重。

騎手、調教師、クラブ、出資者。
ここは叩き台のレースだろうと誰もが思ってました。

それがふたを開けてみれば2着に3馬身差の楽勝。

競馬はやってみないと分からないもんです。

しかしなによりインペリアルマーチにとって
この勝利が三年半ぶりのものだったことに感激。

今年で8歳、自身の怪我や喉鳴りとの戦いもあり、この先も
予断を許しませんが、元気で走り続けて欲しいです。
| 一口馬主 | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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