伊豆大島発!民宿三佳ブログ

伊豆大島の様子や出来事に加え、管理人の日常やら
思ったことなどを書き綴るブログでありますよ。
一周忌。

当宿の看板犬、マルが亡くなりはや一年。

 

昨日からお父さんが

 

「明日でマルが死んで一年だな」

 

と繰り返し言っていたのですが、夕方になり

線香をあげていました。

 

 

 

・・・あれ?

 

でも、マルが亡くなったのって、昨年6/10の午前1時近くだったはず。

 

ということは、一周忌って昨日だったんじゃなかったっけ?

 

という、謎を残したマルの一周忌でした。

| 民宿三佳 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
鉄人衣笠。

今週土曜に第29回伊豆大島トライアスロン大会が開催されます。

 

長根浜公園ではゴール地点が設営されています。

 

そしてバイクとランのコースとなっているサンセットパームラインにも

 

 

 

 

というように看板が設置されています。

 

そういえば第一回大会が行われたのは我々が中学生くらいの頃でしょうか。

そのころはバイクのコースも大島一周とかで、確かテレビ中継(しかも生で)

やってたような気がします。

 

数年前にはマッチ(近藤真彦)さんも参加したとかしないとか

聞いた覚えがあります。

 

と、久しぶりに島らしいエントリーを投稿してみました。

| 大島イベント | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
新潟遠征。

2015年に出資したモレッキ号がデビュー戦を迎えるということで

新潟競馬場まで応援に行ってきました。

 

4時に起きて春日部を出発し、大宮へ。

 

大宮から6:34の上越新幹線で一路新潟へ。

 

8:13に予定通り新潟駅に到着。

 

新潟駅から新潟競馬場へはバスで30分弱。

開門前には現地に到着しました。

 

快晴に恵まれた新潟競馬場。

まるであたしの来場を祝ってくれているかのような

素晴らしいお天気。

 

新潟競馬場のシンボル朱鷺。

 

さすが日本海側、まだまだ山の頂は雪を被っていますね。

 

しかし、自分の出資馬が走る日というのは、そのレースが

終わるまで本当に何も手につきません。

 

レストランで朝飯でも食べようと考えていましたが

とてもそんな気にはなれず・・・

 

熱中症対策にアクエリアスを摂取するくらいしか

できませんでした。

 

そんなこんなで新潟5R、3歳未勝利戦のパドックに陣取ります。

 

12番モレッキ492キロ。石橋脩騎手を背に初出走です。

 

今回初出走馬はモレッキだけ。

ほかの馬は全馬既にデビュー済みで、競馬というものを経験しています。

対してモレッキは初めての実戦で、ここで起きるすべてが初めての体験と

不利であることは否めません。

 

調教の動きが良くて、2番人気に推されてるけど

出資者としては心配のほうが大きいです。

 

本番のレースでいかに能力を発揮できるか。

それが一番難しいことは、あたしも長いこと一口馬主やってきて

さんざん経験してきているわけですから。

 

と、5R出走馬がパドックに入ってきました。

 

パドックでのモレッキ。

父ステイゴールド、母オールザウェイベイビーという血統の牡馬。

半兄ゴスホークケンはG1朝日杯勝ち。

半姉に阪神JF出走のディアマイベイビー、オークス出走のアウェイクがいます。

 

お母さんオールザウェイベイビーの仔は気性的に難しい産駒が多く、

そこに父ステイゴールドですからそのあたりが特に心配されているのですが

今のところモレッキは真逆に出ている感じがします。

 

というのも、今回初出走のパドックでもかなりリラックスして

周回していました。

 

こんな風に首をポンポン叩かれて

 

嬉しそうなモレッキ。

 

厩務員さんに甘えるモレッキ。

 

と、終始こんな感じ。

 

物見をしたり、馬体ももうひと絞りできそうな感じで

不安は無いこともなかったりはしましたが、まぁここまで来たら

信じるしかないわけで。

 

イケメン石橋脩騎手を背に最後の周回へ。

 

モレッキを管理する斎藤誠調教師と厩舎スタッフさんも

温かな眼差しで見送ります。

 

そして本場馬へ。

あたしもゴール前に急行し、カメラを構えます。

 

本場馬入場時のモレッキ。

引き続き落ち着いていていい感じです。

 

 

 

 

 

 

返し馬も柔らかなフットワークで、あとはレースで

どうなるか、といったところ。

 

しかし、あたしの正気が保てたのはここまででした。

 

ゴール前でカメラを振り回していたあたしに

「モレッキの出資者さんですか?」と

お隣にいた新潟在住のアウェイク出資者さんが

話しかけてくれたのですが、高ぶったハートを抑えきれず

ずいぶんイキった語りをしてしまっていた気がします。

もしこのブログをお読みになられていたら謝ります。

ごめんなさい。

アウェイクの弟ということで、応援してくれていたようで。

ありがたいことです。

あたしも一口やってる身として、その気持ちわかります。

実はキャロのHPでアウェイクお気に入りに入れてたりするのです。

フローラSとか、オークスで応援したっけなぁ。

 

と、レースが始まるとモレッキは一頭だけ2馬身出遅れ。

おぅ、やっぱりやってしまったかと思いましたが、それでも

これはある程度想定内。

 

問題はその後ちゃんと走るか、だったのですが。

 

道中インを進み徐々に順位を上げるモレッキ。

3〜4コーナーでは石橋脩が最高のコース取りで外に持ち出すと、

最後の直線、先行する各馬を捉えにかかります。

 

直線残り200mで先頭に並びかけると、最後までしっかりした末脚で

1番人気シャンティローザの追撃を封じ・・・

 

モレッキ、初出走初勝利ですよ奥さん!

 

ゴール前はモレッキが勝ちそうということで、

もう気が動転して

 

「石橋残せ!頑張れ!!」

 

とか叫びながらシャッターを切っていましたが、

やはり正気を失っていたせいで、ゴール前まともな写真がありません。

 

ひどすぎワロタ。

 

というか、勝ったかどうかもよくわからなくて

新潟在住のアウェイク出資者さんに教えてもらって

慌てて口取りの集合場所に向かう始末。

ありがとうアウェイク出資者さん!

 

口取り集合場所ではすでに大勢のモレッキ出資会員さんが

通行証を貰っているところで、あたしは一番最後に受け取り9番。

このあとウイナーズサークルに移動すると、集合場所に来られなかった

お嬢様がぎりぎりなんとか間に合い、満員10名での口取りとなりました。

 

正直、新潟の未勝利戦で10名集まると思いませんでした。

2〜3名の申し込みかなとか思ってましたが、やはり皆さん、デビュー戦でもあり

モレッキにかける想いは強いものがあったのでしょうか。

 

無事、口取りを終えて、お隣になった出資者さんとお話をしたのですが

なんと名付け親さんでした。

嬉しくてその場でツイッターのフォローしあったりしてしまいました。

 

馬名モレッキの意味は、ポルトガル語で「わんぱく少年」ということですが、

血統からのイメージそのものの馬名ではあるのですが、実際のモレッキは

わんぱくというか、めちゃくちゃ優等生なデビュー戦でした。

 

まだ未勝利を勝っただけではありますが、モレッキがこれからどんな成長を

見せてくれるのか、ここ新潟から物語は確かに始まったのでありました。

 

 

| 一口馬主 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡田八幡神社正月祭。

1月の14、15日と二日間、

岡田の八幡神社で正月祭が催されました。

 

及ばずながら自分も世話人として

参加させていただきました。

 

 

実際は、前年の12月から準備が始まっているのですが

 

1月13日に踊りと天古(てこ)の最終確認として帳付けがあり、

メインの14・15の二日間の例祭に突入します。

 

二年前と同様、「警固(けいご)」という役を賜ったので、

祭り本番の写真をほとんど撮れていません。

 

警固というのはお祭りの始まりと終わり、踊りと天古の合間に儀式をして

あとはひたすら椅子に座って黙り式典を見守る、という役です。

 

お祭りはこんなことをやっています。

YouTube

 

いやしかし、何年かに一度の寒波の影響は大島でもすさまじく、

日曜途中に一時雪がちらついたほどでした。

 

この極寒の中、お祭りに参加された皆様は

本当にお疲れさまでしたよ。

 

 

それでも新年最初の大イベントが無事に終わりホッとしました。

| 大島イベント | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
三原山。

所用で久しぶりに三原山に向かいました。

 

昨秋通行が再開された御神火スカイラインを

はじめて登ってみました。

 

このあたりも昔は森の中の山道だったのですが

土石流ですっかり風景が変わってしまいました。

 

かつては海が見えるような場所じゃなかったのですから

本当にえらい出来事だったのを実感します。

 

薄明光線、いわゆる天使のはしご。

なかなか神々しい風景でした。

こういう風景も山に登ってこないとみられない光景です。

 

内輪山

 

 

そして反対側には放牧された与那国馬。

 

のどかな昼下がりでした。

 

 

ちなみに、御神火スカイラインはまだまだ工事中の区間があり

途中片側交互通行になったり、大型の工事車両の通行が多いです。

交通には十分お気を付けください。

 

| 伊豆大島一般 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE